うるむる。

プライドはいつでも捨てられるようにしておきたいと思っている。
本当に大事なものがあるときに、それに邪魔されたくない。

プライドをとりあえずしまっておくと、いろいろな意見を否定せずに聞くことができるのではないかと思う。
でもそうすると、人に振り回されがちになるのが問題だ。

プライドがあるといいなと思うのは、人と向かい合うときだ。
背筋を伸ばして、落ち着いて相対するには、心のうちに自分の支えとなるものがあるとやりやすい。

プライドは何かを努力して続けないと生まれないのではないかと思う。
異動して2ヶ月の私は、吹けば飛びそうだ。
だけど、そういう今だからこそできることもあるのだと思う。
何もないのに掲げて目標にするというのは、私のよわっちい心では押しつぶされそうで、あまりしたくない。
自分に向かうより人に向かっていたい。自分の仕事がどういう反応を起こすかをよく見て、そうやってプライドとなるものをつくっていきたい。

私にとって「プライド」という言葉は「自信」という言葉に近いのかもしれない。
「誇り」という言葉は私には遠すぎる。
[PR]
by hyuri07 | 2010-06-10 23:45 | そのほか。


<< ちゆる。 MASS OF FERMENT... >>