鳥の道。

あきれられるくらいネガティブ思考であるらしい。自分で気づいていないときにも無意識のうちにネガティブ思考をしているということに、人といると気づかされる。
私にとってプラス思考をすることはかなり難しい。
たとえば何か、できるかできないかわからないことをするとする。
プラス思考ならば成功することだけ考えるのだろうか。
そうしたとしても、失敗する可能性もそこにはある。成功することだけを考えることは、悪い言い方をすれば、都合のいいことだけを考えていて、都合の悪いことを見ないようにしている、悪いことから逃げているように考えられないだろうか。なぜ、そこにあるのに見ないのだろう、と思ってしまうことがある。
私なら、失敗の可能性を思い浮かべて、そのときの対処方法を考える。失敗してもこうすれば何とかなるだろう、という見通しがあると、思い切ってやることができるのではないかと考える。

でも確かに、スポーツ選手のイメージトレーニングなんかは、そうしていてはいけないような気もする。
私にしたって、すべてこう考えているわけではなく、どこかで妥協したりはしているのだろう。
それでも私がこんなふうに考えてしまうのはなぜだ。プラス思考の定義が違うからなのかな。
プラス思考って何だ。
何をわかりきったことを言っているんだと呆れたり批難したり怒ったりするたくさんの声が聞こえる。
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by hyuri07 | 2006-03-04 11:15 | そのほか。


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