2008年 09月 01日 ( 3 )

Love Like Aloha vol.3の1。

2万人以上の観衆の心を掴んで動かしているのは、身長152cmのaikoだった。

aikoはかわいかった。人と人との間から必死で見たaikoは、頭から手足の指先までaikoだった。動きの一つ一つがaikoだった。全身で、伝えていた。
orange pekoeのライブを見たとき「あれこそが女性ボーカル」と思ったけれど、aikoはそれとは違った。aikoがいちばん気にしていたのは、自分がどう見えているかということではない。自分の伝えたいこと、そしてその熱が、見に来ている人に伝わっているかということだ。見ていてそう感じた。会場を駆けることも、かっぱを着ないことも、そのためにある。
そして10年以上かけて培ってきたライブの力が、aikoの思いをより私たちに届ける。声もそう、煽り方もそう。
aikoは恋の歌を歌う。でも自分だけの世界に入り込んで歌うのではない。そこにいる私たちに向けて歌う。「あなたと握手」の、前向きに生きようとする感じ。「ボーイフレンド」のわくわくする気持ち。それらの曲はCDで聞くより広い世界観を持って聞こえた。「天の川」、恋の歌だとしか思っていなかったのに、aikoが思いをこめて歌ってくれると、ファンに向けた曲にもなりうることに気づくのだ。
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by hyuri07 | 2008-09-01 00:37 | 音楽

またいで。

夏だけで終わりたくない。
これから先も、楽しい日々にしていこう。
どれだけ、辛いと感じることがあっても、
それよりもずっとたくさんの楽しいことで埋めていこう。
辛いことに負けないでいたい。
どれだけ辛くても、楽しいことを生み出していくのを止めないでいこう。
はしゃぐ楽しみと、充実させる楽しみとを。

何があっても、私は私で、私でしかない。
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by hyuri07 | 2008-09-01 00:10 | 日常生活。

なつのまとめ。

けっこう、楽しい夏だったような気がする。
夏の初めに曽我部さんに会った。
海にも二回行ったし、
花火も二回見たし、
バンドに入れて思い切り楽器を吹いたし、
汗だくでフェスを見たし、
徹夜で踊ったし、
aikoに会えた。
他にも楽しい思い出がたくさん。

辛いと感じる日があっても、
きっとまた楽しい日がやってくる。
生きていたら、楽しいことがある。

同じ夏は、二度とない。
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by hyuri07 | 2008-09-01 00:03 | 日常生活。