カテゴリ:インターン( 10 )

会議。

インターンに行かせていただいた珠洲にはハーブ園があった。ホームステイしたお宅には、どちらにも、どこかにハーブが当たり前のように置いてあった。
よく考えてみたら、そういう暮らしっていいなあ、と思った。
当たり前のようにおいてあるものから、リラックス効果や、やる気を上げる効果が立ち上る。
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by hyuri07 | 2006-03-03 11:33 | インターン

きりん。

インターンの報告会に行く。
あのとき、それぞれの専門からいろいろとものを言っていたのは、コミュニケーションだったのかな、と思った。
しかし皆の意見を一つにまとめるとき、すべての意見をとりいれられるわけではないだろう。それはディスコミュニケーションなのだろうか。それとも、とりあえず思っていることは言ったから、コミュニケーションとは別次元の話なのだろうか。
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by hyuri07 | 2005-12-18 17:30 | インターン

暗記。

この間見たテレビドラマ「電車男」の中で、時間の話が出ていた。
青山さんを待っている時間は永遠に感じる。
青山さんと会っている時間はあっという間。
何年か前の「時間論」の講義でも聞いた話だけれど、
私たちに感じられる時間はやっぱり一定ではないんだ、と私も思い知る。
インターンに行っていた三週間はあっという間だった。
帰ってきてからもうすぐ二週間だけれど、インターンに行っていたのがずっと前のように思える。まだ二週間か、と思う。
ブログには毎日のようにインターンのときのことを書いているけれど、まだまだ書きたいことがある。二週間もインターンのことを書いていたのか、と気づく。それでも、自分の感覚の中では、まだ二週間、という感じがする。
インターン中は好きなCDも聞けなかった。プライベートな時間はほとんどなかった。朝四時に起きていることもなかった。それがつらいときもあった。今、好きなCDを聞きながら、プライベートな空間にいる。でも、それはそんなに幸せなことでもないのかもしれない。眠れない夜は、インターンの日々の中には、なかった。
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by hyuri07 | 2005-08-22 04:04 | インターン

掘り尽きない。

行った地方の自販機は九割方コカコーラのものだった。
コカコーラの強さを感じた。
自販機のありがたさも感じた。店が遠くても、コンビニがなくても、冷たいものが24時間買える。どんなに奥地にいても、都会と共通の商品が売っているというのは何か不思議な気分だった。夏には特に欠かせなかった。ありがたかった。
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by hyuri07 | 2005-08-19 00:43 | インターン

痛い。

三週間のインターンで、必要だったもの。
・水着(何度も必要になった。)
・つめきり(三週間あると伸びます。)
・耳かき・綿棒(三週間あるとほしくなります。私は持っていかなくて現地で買ったら高かった。)
・虫よけ・虫刺され
・洗濯ネット
・貴重品を入れられるポシェット
・ビーチサンダル
買い物に行こうにも、店が遠かったり、家の方といろいろ交流していて時間がなかったりします。どう考えても必要だろうというものは、現地で買おうと思わずに最初から持っていったほうが無難です。上記のほかに、自分が消耗しそうなものも少し多めに持っていったほうが無難です。
長袖も必要になりました。Tシャツも汗だくになっても構わないものが何枚もあると便利です。私の場合、新しいものすら汗だくにしてしまいました。
そう考えていくと荷物は増えていくばかりですが、インターンは二人一組で動いていたので、二人で一つですむものは一つに絞ると少し軽くなるかと思います。虫除け、虫刺され、つめきりなどは一つで十分です。
これだけ必要だったのにもっていかなかったものはいくつもあったのですが、なんとかなったのは現地の方々の温かさのおかげです。
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by hyuri07 | 2005-08-18 00:35 | インターン

暑くない。

インターンで毎日いろいろな人に会って、初対面の人に会うのが少し怖くなくなった。
でもこれ、高校生のころにアメリカでホームステイさせてもらったときにもそう思った。
できていたことができなくなっていたのかな。
そんなことに気付かされた。
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by hyuri07 | 2005-08-12 07:40 | インターン

ピント。

もう少しインターンの話を続けさせてください。
一緒に行ったのは四人。皆、大学院一年目。専門家の卵。専攻は皆ばらばら。
一緒にいても、見るところや思うところが皆違って、しかもそれが専門の知識から来るところが大きくて、おもしろかった。まだ就職していないから特に、勉強していることがそのまま視野となっているのかもしれない、と思った。
普段文学部にいて、周りの人と当たり前のように話していることが、実は当たり前ではない、ということに気付くのは、新鮮な体験だった。
そういう感覚は就職している人には当たり前なのかな。自分が就職したら、この話を思い出そうと思う。
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by hyuri07 | 2005-08-11 11:57 | インターン

それ以上のこと。

インターンシップから帰ってきました。
携帯圏外だったりで、結局なかなか更新できなくて申し訳ないです。

昨日は送別パーティーのようなものを学生主催という形でやったのですが、
そこに、民泊させていただいたお家の方々が来てくださって。
私たちはパーティー会場の民宿に泊まらせていただいたので、お世話になった方々が会場から帰られるのをずっと見送った。翌日出発するから、もう当分、会えない。
そんな別れが、見送るほうでよかったと思った。見送られていたら、きっと相当つらかっただろう、と思った。
翌日の今日は、見送られるほうだった。前の晩より人は減っていたけれど、やはり、見送られるのはつらい。
本当は、民泊させていただいたお家を後にするときも、つらくて泣きそうになったことがあったのだけれど、そのお家だけ泣くのも不公平で申し訳ないと思って、涙は止めた。ばたばたしているかゆっくりしているか、何件目のお家かなど、状況の違いがそういうものには大いにかかわるとは思うのだけれど。
お世話になった市を後にするときは、なぜか車内は屋久島旅行の話が繰り広げられていたので、ここでも泣かずに済んだ。

繰り下がって更新していければと思います。
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by hyuri07 | 2005-08-10 02:18 | インターン

ふな。

ご厚意でネットを使わせてもらっています。
テレビの重要性を感じた。
唯一の娯楽だったりする。
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by hyuri07 | 2005-08-01 18:09 | インターン

風見鶏。

ちゃんと報告できていなくて申し訳ないのですが、
7月20日より、地域づくりのインターンとして、ある地方へ行っています。
ネットも使えませぬ。
携帯の電波は入るところが多いので、少しずつでも更新していければと思っています。

行って思ったことはもちろんたくさんありますが、
今日書こうと思うのは、男と女について。
ある祭りの主役は男性のみだったり、今は女性が参加できるものも昔は参加できなかったり。
女性はどちらかというと、家で食事を作って支える、といった役回り。
あとは、「女性の方、ご飯をよそってあげて」と言われたり。
普段暮らす中ではあまり感じなかったけれど、行ってみて、男と女という違いが意識されているところなんだな、と思った。
女性学も、女なら皆持つだろう程度の興味で少し勉強した。ばりばりのフェミニストなら、「女性だからご飯をよそうなんてどういうことや!」と怒ったかもしれない。でも私は、この地方にそういう考え方があるなら、私が壊せない、と思ってしまった。祭りのとき、交代で唄をうたうのだけれど、うたっているのは男性ばかりだった。私も唄を教わったが、教えてくださった方が女でもいいと思っていらっしゃっても、他の人はそう思わないかもしれない、と思うと、皆の前ではうたえなかった。
こんなスタンスでいいのかな。
でも変えるのは怖いな。
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by hyuri07 | 2005-07-26 08:24 | インターン