カテゴリ:テレビ( 154 )

SONGS福山雅治。

福山さんを見ていると、本当に、はげまされるのだ。

もうファンになって20年目なのだけれど。
声も、ギターも、歌詞も、20年前より本当に格段に、本当にいいんだ。
若くしてどーんと売れて、でもそのポジションに追いつくために。福山さんは、表立った活動を休んだ時期もあったけれど、こつこつと努力をずーっと続けて、今、本物のシンガー、本物のギターを弾くシンガーソングライターになっている。歌詞のテーマや語彙も初期よりぐーーんと広くて、しかも戦争のこと、家族のことなどをJ-POPの第一線でしっかり歌える人って、福山さんくらいしかいない、独自の世界なのだ。

人は成長できる。変われる。最初は表だけでも、一部だけでも、あきらめなければ、努力をずーっと続ければ、本物になれる。
福山さんはそれを体で表してくれている。
偉そうなことを言っているけれど、でも、本当にそうだとおもう。

そして今思えば、メロディーは昔も今もすごく、いいなあ。
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by hyuri07 | 2014-12-06 23:48 | テレビ

信長協奏曲。

 大河ドラマよりもこれは、いいかもしれない。
 
 だって、いけめんばっかり。みんな若くてかっこいい。小栗旬くん、向井理くん、その他もろもろ。素敵素敵。柴咲コウちゃんは同い年くらいで、まだまだちゃんと月9のヒロインでいてくれることに勇気をもらう。
 これは史実を知っているとよりいっそう楽しめると思う。今やっていることが史実どおりなのか違っているのかすぐにわかるから。例えば携帯でぐぐりながら見るとかもしなくていい。さすがに私このあたりはどこが史実か頭に入っている。義龍のこと、長良川の戦い、国譲り状。ということは、義龍に家督を譲った後の道三が信長と話をしていたのは鷺山城で、これはもう、超、地元。
 このドラマで、若い世代の皆様にも、岐阜のことも、信長のことも知ってもらえたらいいなあ。中高生の皆様は日本史の勉強にもなるよー。全国の小栗くんファンの皆様が、長良川の戦いについて調べてくれたりしていたら、胸熱。
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by hyuri07 | 2014-10-20 22:33 | テレビ

嫌いじゃないけれど。

どうも半沢直樹にそれほど興味をひかれない。

全部見ているわけではない状況で書くのではあるが。
すごくわかりやすくしてある、と思う。たとえば半沢の奥さんの花は、原作では広告代理店に勤めるキャリアウーマンだ。仕事柄、物事を合理的に考える性格だとされている。花の合理的な意見に、半沢が少々心をいがいがさせる場面もある。しかしドラマでは専業主婦になっていて、半沢を優しく包む。栄養の整った、おいしそうな料理を食べさせる。他の登場人物も、敵は敵らしく憎らしく、かなりわかりやすく描いてある。ただ、その意味では今回の最後の近藤の描き方は、人間の多面性みたいなものを表現していて興味深かった。

そもそも銀行に女子がいないことからして惹かれないのかもしれない。女子は奥様方であったり、壇蜜のホステスであったり、古くからある女性像として出てくることがほとんどだ。支店に女性の行員がいないはずはないと思うが、ストーリーにはからんでこない。きっと今もそれが銀行の現実なのだろう。だからその描きようを批判するつもりはないのだが、あなたは半沢のようにはなり得ない、と暗に言われているのも明らかだ。現実には、ドラマが起こるような現場から外れた場所から眺めるしかできないと知らされながら、どうして半沢に喝采を浴びせることができるだろう。遠くで何かやっている人だとしか半沢を受け止めることができない。
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by hyuri07 | 2013-09-16 03:25 | テレビ

クリスマスの約束2011。

練習しないと、出来ない。

小田和正さんがオーガナイザーということで、ポップス系の方々が集まっていて、コーラスアレンジもポップスっぽくて、ロックフェスなんかでは見られない光景、聴けない歌声だった。
他の人のコーラスもするし、ブレイクもあるし、手拍子も決まっているし。ちょっと集まっただけでは、出来ない。最前列のいきものがかりの子やJUJUさんなんかは特に、とても目立つのでどうにも間違えられない。大変だ。
ソロで出てくる皆様は皆様とても気持ちよさそうに歌っていた。そんなふうに私も気持ちよくスポットライトを浴びてソロが出来たらいいなあ、と思った。

なにかのため、じゃなくて。
今年は震災だけがあったわけじゃなくて。震災に遭わなくても、悲しみに出会った人もたくさんいる。
物理的には困っている人とそうでない人がいたとしても、心は、そのときちょっと余裕がある人も、いつ困ったほうに転がるかわからない。
一方的に、助けるのではなくて、
ただ、困った心を、共有するということ。
共有できる部分を共有すること。一人じゃない、と思えること。
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by hyuri07 | 2011-12-26 00:59 | テレビ

プロフェッショナル仕事の流儀2月7日。

たぶん、誰かに話したい、人生訓のような言葉を持つ人はたくさんいるのだろう。
でも、それが説得力を持って響くのは、それを発した人の姿と重ね合わされるからなのだろう。
聞いたことのある言葉も、石倉さんの姿と重ね合わせられると、重い説得力を持って響く。
たとえそれほど年齢を重ねていなくても、その言葉について説得力を持つような生き方をしていれば響くのだろう。
多くの人に響きそうだからテレビ番組になるのだろうけれど、自分の状況や相手との関係によって、自分にとってはとても響く言葉というのもあるのだろう。その人にとってどれだけ重いかは、多くの人に響く言葉かどうかとは関係ない。

それでも、そのストイックなまでに自分の立てた目標を追いかける姿に、自分にできる準備をすることに力を尽くす姿に、共感して、この人のようにできれば、と思ったのだった。

そう思わせる取材や映像や構成や演出をできる人も、すごいな。
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by hyuri07 | 2011-02-07 23:02 | テレビ

プロフェッショナル仕事の流儀10月16日。

プロフェッショナルになりたい。
向こう側へ行きたい。夢をかなえるためにはそこまで行かなきゃ。
そのためには、もっともっとがんばらないと。まだまだ、甘い。
周りと同じことだけしていたら駄目だ。
私の目指すところへ向かって。
とはいえ、まだまだ周りの人ができることができない。周りの人をよく見て、盗んで。
とはいえ、言っただけのことを行動に移せていない。
でも言わないよりはいいか。
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by hyuri07 | 2010-10-18 01:21 | テレビ

2355@NHK教育テレビ。

なんだこれー。

どことなくくだらない。アニメのゆるい笑いに、つい笑ってしまう。芸術っぽいのに落ちがなかったり、くだらなかったり。この時間に特に意味のないものを見て、明日へ向けて今日をリセットさせるようだ。
明日へ向かっていこうとする感じもある。真心ブラザーズさんの歌や、日めくりや。そのさじ加減が絶妙だ。あまり出しすぎると説教くさくなったり、かえって明日が嫌になったりしそうだ。前向きな感じがにじむくらいにしなければならない。
最後の時報も絶妙だ。18秒くらい前から秒針付きの時計を表示する。でも最後の5秒くらいになったところで「Eテレ」の表示に切り替えて、日付が切り替わる瞬間は、はっきりとは見せない。今日から明日への大きなハードルを低くして、気付かせないようにしてくれている。そして、この時報のときのナレーションが、なにより心に残ったのだ。すごくうまい。さらりと当たり前のように言っているのに、前向き。
「Eテレが明日をお知らせします」
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by hyuri07 | 2010-07-27 00:11 | テレビ

「市民ジャズ楽団誕生!!」@あなたの街から~岐阜市。

今見ると、なんだか感動してしまった。

バンドは続いている。だんだん変わっていく。
バンドができたとき、バンドの皆様としゃべっていて、ドラマができそうだと思った。本当にさまざまな道を経てきているのだ。その一端でも、ここにちゃんと残っていることが嬉しい。

この取材がなかなか執拗だったことも聞いている。
でもただ、それだけ追いかけたからこそ、残った部分もあるのだと思う。

人を感動させる番組を、作りたい。
消えてしまう大事な一瞬を、残したい。
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by hyuri07 | 2010-04-03 00:01 | テレビ

笑う犬2010寿。

なんだか前のスペシャルよりおもしろかった気がする!

あちこちに時事を盛り込んで、批判やメッセージを発していた。コントの中にあるから、伝わりやすかったりもする。そんなお笑いには、これだけねた番組が増えた今でも、テレビを見ていてなかなか出会えない。
昔のキャラクターのコントも、今見て笑えるものになっていた。新しいキャラクターのコントも思い切り笑えた。過去の遺産に頼った懐古番組ではない。今の時代の番組だった。前回のスペシャルのように若手を入れるのではなく、新しいコントをやることで新鮮味を出していた。
前はDVDがメインで、テレビはその宣伝というような感じが強かったような気がする。今回はまずテレビ番組自体がおもしろかった。だからDVDも見てみたい、と思った。「10円」は本当におもしろそうだった。

「関東土下座組」を見て泣いてしまった。土下座の尊さを感じた。ああ、「生活」や「冒険」を見ていたあのころから時間が経ってしまったのだなと思った。
しかし時間が経ってもベッキーは若かった。当時いかに若かったのかがわかる。
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by hyuri07 | 2010-01-06 23:35 | テレビ

M-1グランプリ2009。

そうか、

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by hyuri07 | 2009-12-21 01:45 | テレビ