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つながる日。

つらいことがあったらしい友達がいる。
なんとか、言葉をかけたいけれど、言葉が出ない。
メールを書き始めて、もう三日。
早く送ったほうがいいのに。
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by hyuri07 | 2005-02-28 12:00

デート。

auの妻夫木さんのCMが気になる。
女の子とデートで動物園にいて、女の子がきりんをみつけて走っていって、
「見て見て」と振り返ったら、男の子は携帯をいじっている。
実は、ある曲をダウンロードしているのだが、
女の子はむっとして、走っていってしまう。男の子にあかんべえをする。
男の子は、違う違う、と言って追いかける。
最後は、ベンチでダウンロードした曲を二人で仲良く聞く、というもの。

うーん・・・。
振り返って、携帯をいじられていたら、
たとえ後で、自分に聞かせたい曲をダウンロードしてくれていたとわかっても、
私はやっぱり少しショックだろうと思った。
怒ったり、逃げたりはしないけれど、少しがっかりする。
きりんを見て、興奮している気持ちを、その場で少しでも分け合えたら、と思う。
たとえば、携帯を使う前に、一言ことわってくれれば、気分を害することはない。
でもCMの彼は、驚かせて喜ばせたかったのだろうから、先にことわるわけにもいかない。

CMでは、彼はとてもいい彼氏のようにしてうつっているけれど、
世間でもやっぱりそう思われているのだろうか。
私の考え方は古いのかな。

デート像、カップル像も、時代によって変わると再認識した日。
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by hyuri07 | 2005-02-27 11:26 | テレビ

ターミネーター3。

久しぶりにおもしろいアクション映画を見ました。
久しぶりにテレビ放映の映画をおもしろいと思って最後まで見ました。
あまり期待せずに見始めたらアクションがはじまって、
あれ、これ、おもしろいやん、と思って、見入った。
よかったです。かなり。
楽しめるアクション映画を本当に久々に見ました。
親の影響からか、アクション映画はもともと好きなのです。
ジャッキー・チェン映画とかも好き。
前はハリウッドでも、おもしろいアクション映画をたくさん見たような気がする。私が見たものでは、インディ・ジョーンズとか、スピードとか。今日の映画を見始めてから、ターミネーター2もそうだったなぁ、と思い出した。
そんなころを思い出す、ばりばりのアクションで、壊されるものも豪華でお金がかかっていて、ひきこまれました。
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by hyuri07 | 2005-02-26 01:25 | そのほか。

ライブドア/フジサンケイグループ。

実家に帰ったら、母が堀江さんびいきだったので驚いた。
私には、堀江さんのやりたいことがよくわからない。
インターネットと、ラジオやテレビの融合、と言われても、ぴんとこない。
テレビで出てきたものがネットですぐ買える、とも聞くけれど、
それっておもしろいのかな?と思う。
最初は目新しいかもしれないけれど、そのうち、それが当たり前になる。
テレビの番組の内容が変わるわけではない。
ただ、もうかるからやる、というだけのように、私には見えてしまう。
それをありとするかなしとするかは、人それぞれだと思うけれど。
視聴者にとっては、あまり得がないように思えてしまう。
すぐに買えたら、それはおもしろいかもしれない。
ただ、今も、テレビに映っているものがどうしてもほしいと思えば、
問い合わせるなどして、なんとか調べられる。
それを手軽にすると、「どうしてもほしい」と思った人以外も、
「あれほしい」と思うようになるだろう。
そうやって、今までは何とも思わなかったものを、ほしいと思わせる。
今までになかった消費欲を作り出す。
消費と廃棄を繰り返す社会のモデル。
多少景気がよくなってきたとはいえ、やっぱりそういうモデルがうけるのかな、
と思うと、私はちょっと悲しくなる。
もう少しものを大切に使う社会のモデルが、いいなあと思われるようになったらなぁ。

あと、テレビはやっぱり、おもしろいかつまらないかが生命線なのではないかと思う。
堀江さんはそのあたりについて何も言っていないのじゃないかなあ。
そう考えると、視聴者としては、ライブドアがフジサンケイグループとなにかしたとしても、
わくわくしない、
どちらかといえば、のせられてるなあ、とちょっと悲しくなるような気がする。


経団連の奥田会長と少し似た意見なのかな。
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by hyuri07 | 2005-02-25 08:42 | そのほか。

緑。

本当は世界は広い。
だけど狭い世界でも生きていけそうな気がしてしまう。
怖い。
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by hyuri07 | 2005-02-24 00:04 | そのほか。

人生は。

今日は天気がよかった。とても。

雨の日の悲しさより
晴れた日の悲しさのほうが深い気がする。

高校生のころにそんな詩を書いた気がする。

今日は電車代節約のために三十分ほど歩いた。
天気がいいのが苦しかった。
明るい日差しは私を刺した。
ななめ下を向きながら歩いた。

家について、再び出かける前に、ニットキャップを探してかぶった。
上を向きたくなかった。人目につきたくなかった。暑くても構わないと思った。
自転車をこぎながら日差しを感じた。
道のりはいつもよりずっと長かった。


うちはこれから変わっていかねばならない。
まずは、昔持っていた無敵のパワーを、瞳の輝きを、取り戻せたら。
あのころとは違う土台がある。
前に戻るのではなく、新しい何かを身につけたい。
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by hyuri07 | 2005-02-23 00:29 | 日常生活。

いそっぷ。

悲しみが一人なら、
喜びも一人。
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by hyuri07 | 2005-02-22 14:57 | そのほか。

メロディ。

高校生のころの話。
夏休み、部活が休みの水曜日、レディースデーで安く見られるので、
中学時代からの友達と、映画を見に行った。
友達が前から楽しみにしていた「スターウォーズ エピソード1」。
その友達とはよく映画を見に行っていたので、私はくつろいでいた。
その映画が始まる前だったか、見終わった後だったか。
私は、前にいる高校生の男女に、見覚えがあることに気づいた。
二人とも同じクラスの子だった。
Aちゃんは、すごく元気で明るい子。
誰とでも仲良しで、どちらかといえばおとなしいグループにいた私や他の子にも、がんがん話しかけてくれるような子だった。
Bくんは、かわいい系の男前。スポーツも万能で、クラスでは一番の人気者たちのグループにいた。
確かに、二人は教室でも仲がよかった。彼女が彼にがんがん話しかけて、よく笑っていた。
でも、二人で映画に来ているということは・・・二人はつきあっているのだろうか?
すごい秘密を握ってしまったような気がした。話しかけられなかった。

しかし、しばらくして二学期になって、驚くべきことがわかった。
Bくんのほうが、クラスの別の女の子Cちゃんとつきあっていたのだ。
美人で、はきはきとものを言う、運動神経もよくて、応援団員もやっているCちゃん。
Aちゃんともかなり仲良しだった。
あまりべたべたしたところは見せない、でも仲良しなカップルだった。

それを知ってしばらくして、私はある出来事を思い出した。
夏休みの前に、文化祭でやるクラスの劇の配役を決めた。
投票で、ヒーローには、Bくんが選ばれた。
ヒロインには、Cちゃんが選ばれた。しかしCちゃんは辞退した。
応援団があるからということだったが、今考えれば、
本物のカップルがカップル役をやることに抵抗があったのだろう。
ヒロインの投票をやりなおすことになり、まず予備選挙が行われた。
十人くらいの名前があがった。Aちゃんの名前もあった。
そしてクラス総務の男の子が、一人ずつに辞退しないか聞いていった。
劇の主役をやるという恥ずかしさもあったのだろう。かなりの子が辞退した。
だけどAちゃんは辞退しなかった。
残った候補者は三人。顔を伏せて挙手をして決めることになった。Aちゃんはそういう話の間ずっと、うつむいていた。
挙手の結果、別の子がヒロインに選ばれた。Aちゃんはまだ、うつむいたままだった。

あれはきっとAちゃんの精一杯の勇気だったのだ。
相手役はBくん。
劇の中で、恋人になれたら、どれだけうれしかっただろう。
だから、恥ずかしさをこらえて、辞退しなかったのだ。
そして、あの映画の日。
何があったのかは知らない。まだCちゃんとBくんはつきあっていなかったのかもしれない。
でも、たとえ少しの時間でも、きっとAちゃんにとって、すごく幸せな時間だったのだろう。

CちゃんとBくんは、卒業までつきあっていた。Aちゃんも、二人のどちらとも仲良しだった。
でも、AちゃんとBくんがしゃべっているのを見るたび、
私はいつもどこか、せつなかった。
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by hyuri07 | 2005-02-21 11:16 | そのほか。

unconcious。

小六の国語の教科書に載っていた文章の意味が、
今日やっとわかった。
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by hyuri07 | 2005-02-20 13:57 | そのほか。

いらっしゃい。

名古屋はセントレアと万博で埋められていた。
ポスター、アクセス方法の案内表示、などなど。
昨日はセントレアが開港した翌日で、
なんだか明るい雰囲気が漂っていた。

で、私が注目したのは、キャラクター。
セントレアのキャラクター「なぞの旅人フー」とその仲間たち。
万博のキャラクター「モリゾー」と「キッコロ」。
両方とも、アランジアロンゾさんのデザインである。
この統一はやはり意図に基づくものなのだろうか。どのような意図だろう。
空港から万博へ、名古屋や愛知の統一されたイメージを作ろうとしたのだろうか。
私はアランジアロンゾさんの絵がだいぶ前から大好きなので、うれしい。
この絵が選ばれるということは、
特に日本人に、この絵を好意的に受け止める人が大多数だということだ。
前はそうなるとは予想していなかった。うれしい。

しかしアランジアロンゾさんのキャラクターを統一して使っているところが他にもある。
大阪の毎日放送だ。
「ちちんぷいぷい」「せやねん!」「あん!」という、
毎日放送制作のローカル生放送番組のキャラクターは、
皆アランジアロンゾさんのデザインである。
とくに「ちちんぷいぷい」や「あん!」にみられる、
どこかゆっくりとした番組の運びとキャラクターが一緒になって、
毎日放送のイメージの一つを作り出している。

ただ、万博が終わったら、統一という感じではなくなるのだけれど。
フーが残ります。
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by hyuri07 | 2005-02-19 11:54 | そのほか。