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そ。

一票では世界は変わらないのかもしれない。
でも投票結果を変えるのは一人一人の投票によってでしかないわけで。
その一票はどうあっても大切に扱ってもらえるわけで。
投票とは、どんな人間でも、生きているということ、大切にされるということを実感する機会なのかもしれない。
ただそれを確かめるために投票に行ったっていいのかもしれない。
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by hyuri07 | 2005-08-31 12:00 | 日常生活。

嘘つき。

暑い日が続きますがと一昨日手紙に書いたが、昨日も今日も涼しい。
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by hyuri07 | 2005-08-30 12:02 | 日常生活。

端。

24時間テレビがおもしろくなったのはやはり去年の27時間テレビの影響があるからだろうか。
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by hyuri07 | 2005-08-29 08:56 | テレビ

ふわっとしたミュージックステーションの感想。

中島美嘉がナナになっていた。
かっこいい。
パンクかどうか分からないけれど、まぁ、いいか。
私ならこうアレンジしたいと思ったけれど、まぁ、いいか。
中島美嘉ちゃんは本当に漫画から抜け出たようで。
彼女がいなければこの映画は成り立たなかったのではないかと思うほど。
噂では映画もわりと原作に忠実に作られているようで。
どうなるのかしら??
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by hyuri07 | 2005-08-28 12:33 | 音楽

雉。

24時間テレビを見る。
少し前は、ハンディキャップのある人ががんばるのを中継するという企画ばかりだった。なぜそう特別視するのか?そういう視線が社会の偏見を作っているのでは?と嫌になって見なくなった。ハンディキャップのある方々ががんばるから、すごいというよりは、人ががんばる姿が、尊いのだと思う。それを、ハンディばかりにスポットを当ててしまう。がんばっている方々がテレビに使われているようで、嫌だった。つまらないと思った。
さすがにそれは時代遅れになったのか、批判が大きくなったのか、視聴率が悪くなったのか。
今年の企画は嫌にならずに見られます。ただよみうりテレビの企画はいまいちでした。
がんばっている方はどんな背景であれ尊いのだから、つまらないなんて思わせてほしくないな。よろしくお願いします。
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by hyuri07 | 2005-08-28 09:45 | テレビ

2。

福山雅治「東京」を聞く。
福山さんの曲からは、無骨でまっすぐな、九州男児という感じが伝わってくる。
テーマが「東京」なんてまさにそうではないですか。
九州から東京に出てきたということがなければ書かれない。
どれだけ声が甘くても、サウンドやメロディーが甘くても、やっぱりどこか無骨で。
それでも、かっこいい。無骨とはかけ離れた姿。

ラジオなんかで言っていることも、結構無骨なときもある。
年齢を感じさせるときもある。
それでも姿から年齢は感じられない。
福山さんを初めてかっこいいと思ってから十年近く経ち、
今はそのギャップに、くらくらと魅かれています。
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by hyuri07 | 2005-08-27 00:04 | 音楽

その他。

「星に願いを」を見て、泣く。
泣きすぎですな。

好きだった女の子のキューピッド役をしてしまうあたり、いい。
しめが恋愛の話じゃないあたり、いい。
ちょっとわかりやすすぎた気もするけれど、その分よく伝わったと思う。

大平さんのことは前、NHKの番組「トップランナー」で知った。
「なぜプラネタリウムを作る会社に就職しなかったのか」と聞かれていて、
大平さんがどう答えたか忘れてしまったけれど、とにかく何か答えていた。

そんなことを思い出しつつ、
あの話の奥にはもっといろいろある道のりがあったのだ、と思った。
たとえ、今日のドラマが、脚色したものであったとしても。

音楽もよかったですね。
ただディズニーが絡んでいるというのはよくわからなかった。
音楽に絡んでいるのかな。それとも、星空の映像?

星とかプラネタリウムとか、聞くからにロマンチックで、いいイメージがありますな。
でも、実際、作っている大平さんは、泥臭いことをしていて。

でも私が企画するなら、素材は一見きれいじゃないものでもいいな。
もっともっと地味なもの、と思ったりもする。
でも、そういうものはもう古いのだろうか。
だから、一見きれいなものを素材にしたのだろうか。

好きなことをやれるっていい、と思った。
私もそんなふうに生きられたら、と思った。
好きだけじゃできない、倹約し、続ける力が必要だ。
一方で、やる理由に好き以外のものはない。

私の好きなことをやるには。仕事があっても何があっても、好きなことをやるには。
きっと、このブログを続けることは、そこへ続く道の一つ。
でももっと他にもできるのかもしれない、と思った。
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by hyuri07 | 2005-08-26 23:17 | テレビ

世のなかにたくさんある「ねぇ」。

「電車男」を見て、泣く。
自分のことを、嫌われるかもしれないと思っても、好きな人に伝えるということ。月並みな言葉だけれど、本当に本当に難しいし、つらい。隠せるものなら隠しておきたい。嫌われてしまうから。
なんて、電車男は、すごいのだ。
すごく、勇気ある、なぁ。

このドラマは「女性目線から描いた」と開始前に紹介されていたけれど、見てみたら、男性の視点もかなり入っている。でも、それで悪くないと思う。
ネット上で、掲示板編集版を読んだことがある。原作とは違う部分がたくさんあると思う。でも、違うものとして見られる。違っていいと思える。掲示板編集版でも泣きそうだった。最後はぐっときた。その最後の、私のお気に入りのせりふが入っていさえすれば、後は違っていてもいいです。映画版・舞台版・コミック版のほうははまだ見ていないので比較できないです。一つの話でこれだけいろいろなバージョンが作られるというのは、ちょっと前にはあまりなかったのではないかと思う。世の中がネタ切れなのか、メディアが育ったのか。

少しコメディー的な部分もよかった。エルメスの父母の話にはあまり魅力を感じませんが、それもコメディーだと考えれば許せる。

最終回は見逃せない、と思いました。
それまでは見逃してもいいや、と思える、ある程度の軽さもいいのかも。


クーラーをつけて、ちっとも涼しくならないと思ったら、暖房モードになっていた。
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by hyuri07 | 2005-08-25 23:48 | テレビ

きじゃ。

「ファイト」を結構見ています。
優ちゃんはかなり、かわいい。「スイングガールズ」から見ていますが、当たり前ですがパワーアップしてますよね。
どこか頼りなさげなお父さんもいいなぁ。
家族にいろいろと大変なことが起こるあたりも好きだったり。人生そんな甘いものではないといいますか。
そういえば昔の野島信司ドラマは不幸ばっかりと言われていたなあ。
ただ朝のドラマだからか、作者のせいか、大変なことの描き方が少し違うような気がする。
「ファイト」のほうが軽く書いているというわけでもない。真面目に考えている。
ただ、登場人物たちに悲劇ヒロイン性という感じは少ない気がする。
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by hyuri07 | 2005-08-25 08:45 | テレビ

基地。

自由研究は嫌いじゃなかった。
小学校高学年から中学生まで、理科の研究をしていた。
でもいちばん楽しかったのは、中学三年のときの、「短編小説の研究」だ。
好きなことを研究したら、と、今の小中学生には言いたいなぁ。
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by hyuri07 | 2005-08-24 08:58 | そのほか。