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ほしいもの。

止まる。
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by hyuri07 | 2005-09-30 15:03 | そのほか。

ちっとも。

いつもお読みいただきありがとうございます。
サイト開設一周年を迎えることができました。
毎日更新したと言いたいところですが実際のところは「ほぼ」毎日、という感じです。
さかのぼって更新するというのがどうも苦手なようでインターンの記録はいまだ書けておらず・・・。今後書けたらぜひ。沢木耕太郎さんの『深夜特急』だって、ゲーテのイタリア旅行記だって、書き終わったのは旅から何年も後ですし。・・・言い訳。
今日ベストジーニストのニュースを見て、初めのころにベストジーニストのことを書いたのを思い出しました。あぁ、一年たったのだなと。

今年のベストジーニストではaikoが昨年よりも差を詰めて3000票差まで迫ってきました。一位の浜崎さんは殿堂入りするので、来年はもしやしたら??
去年は亀梨さんのことを知りませんでしたが、一年で本当に人気者になりましたね。とは言ってもまだ彼が出演したドラマを一本も見たことがなく、顔がわかりませんが・・・。
速水もこみちさんは確かにジーンズが似合う感じがします。岩沢厚治さんが入っていないのは残念ですが、もこみちさんなら納得せざるを得ません。
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by hyuri07 | 2005-09-29 00:18 | 日常生活。

映画「タッチ」(少々ねたばれあり)

(昨日の続き)
映画「タッチ」(実写版)です。
どういう舞台設定が視聴者にとって現実的か、こういう状況で人はどう動くのが自然か、ということを、監督や脚本家の方が考えて、こういう「タッチ」になったのだと思う。原作と違う部分が多いけれど、そのように練られたものだと感じたから、私は嫌だとは思わなかった。ただ、その練られた話は原作とだいぶ違うほうへいったから、最終的に原作と同じ結末にしようと思うと、ちょっと無理や破綻が生じてしまった気がする。たとえば、最後のせりふは、なんだか唐突な感じがした。あのせりふは原作では「スタート地点の確認」と言って発せられている。しかし映画ではたっちゃんのスタート地点はそれとは違った。はっきりそう言っている。だから、あのせりふを口にする理由が思い当たらなくて、唐突な感じがしたのだろう。また、ボクシング部のマネージャーの件もそうだ。たっちゃんがわりともてるということ、他の女の子とデートしたりするということが、自然だと考えられたのだろう。しかしそこから南のほうに気持ちがうつる過程があまり描かれていないために、彼女が試合をテレビで見ていても、どうも中途半端な印象になってしまった気がする。

ただ、でもですね、犬童監督でよかった、ともやっぱり思うわけです。原作の再現に走らないでくれた。吹奏楽を使った音楽や応援などもセンスがよくて、漫画が原作でも、ちゃんと芸術を感じさせる映画にしてくださったと思う。
斉藤兄弟は、この映画の企画が出る前からどうしても二人にタッチをやってほしいと思っていたので、ほんとにほんとによかったなと。普段顔の見分けはつかないのですが、スクリーンの中ではちゃんとどちらが和也か達也かわかりました。
南ちゃんも、実際にいたらこんな子だろうなと思った。明るくて優しくてかわいくて両性から好かれる感じ。まさにこうだろうな、と思った。
実際、中盤から最後まで泣きっ放しでした。
「タッチ」の原作は十年読んでいる。十年分の思い入れは思った以上に大きかった。それを裏切らないだけの映画を作ってくださったと思います。
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by hyuri07 | 2005-09-28 10:32 | 映画

Message from SkyMail

まんがをよりまじめに、きっちり描いたという感じがした。
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by hyuri07 | 2005-09-27 11:56

カルチャーショック今でも。

愛・地球博が閉幕した。
この三連休になって、ようやく大阪でも万博のニュースが再び流れた。
もっとたくさん行けばよかった。通えばよかった。

大阪では愛知万博に対して冷たい反応も多かった気がする。
トミーズ健さんは「つまらない」というようなことを言っていたし、
「ごきげん!ブランニュ」では「大阪万博万歳」みたいな企画をやっていたし。
なんていうか、大阪の人はやっぱり大阪がすごく好きなのかな、と思った。
心では故郷をとても愛しながら外では決して口に出さない名古屋の人とはかなり違う。(最近の名古屋ブームでやっと少し意識が変わってきたらしい。)
名古屋が全国的にもてはやされているのにのりたくないということなのかな、とも思った。
もしかしたらそれには、名古屋は景気がよくて、大阪はまだ景気が悪いというような意識も関係しているのかもしれない。

大阪は好きだ。大好きなものがたくさんある。
でもやはり自分は大阪人ではないのだとは、感じている。
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by hyuri07 | 2005-09-26 01:19 | 愛・地球博

腕どころじゃ。

久々にCDTVを見たので、いいなと思った曲を、忘れないように。
BUMP OF CHIKEN「プラネタリウム」
Mr.Children(アルバムなどすべて。アルバム聞きたい、と思った)
山崎まさよし「8月のクリスマス」
MALCO「男はバカなのか俺がバカなのか」
サンボマスター「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」
福山雅治「東京」
チリヌルヲワカ「イロハ」(CMできいていいなと。特に声にひかれました)
Sugar Soul feat. Kenji「Garden」(昔の曲のコーナーでよいなと)
REIRA starring YUNA ITO 「ENDLESS STORY」(カバー曲ですが、曲もよいですな。)
NANA starring MIKA NAKASHIMA 「GLAMOROUS SKY」
倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス「アウトサイド」(前々から評判は聞いていたのですがとうとう全国ネット進出しましたか!)
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by hyuri07 | 2005-09-25 01:36 | 音楽

緩い利潤。

この間テレビで「ラッシュアワー」を見た。
久しぶりにジャッキーチェンのカンフーを見て、心惹かれてしまった。
体を使って戦うってかっこいい!!
ピストルなんかを使って戦うよりいいなと思ったり。
この間見た「オーシャンズ12」でも、体の柔らかい方の出番が少なく感じられて、つまらない、と思ったり。
格闘技はどちらかといえば苦手なのに…違いは何だろう。血が流れるまで攻撃しないあたりかなぁ。あと、自分が好んで戦っているわけではないというあたりかなぁ。その場を切り抜けるだけの攻撃しかしないから、殺すところまではしない。
身体を使うというのはなんだか、作業が頭だけに偏らなくていいなぁ、と思ったりする。俳優さんのように身のこなしが必要とされるものってすごい、と思ったりする。私の動きは基本的に優雅とは正反対のところにいつもあるので、よけい思う。
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by hyuri07 | 2005-09-25 00:22 | 映画

息切れ。

人のことを考えて生きたいはずなのに。
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by hyuri07 | 2005-09-24 10:32 | そのほか。

電車と汽車の違い。

「電車男」最終回を見る。
以下、ねたばれあり。


あの状況で「がんばって」と言えるエルメスはやはり、すごい、と思う。
相手の思いを、過大にも過小にも取らず、そのままに認識して、
さらに、はっきりいえない相手を認めて、それでも相手を好きだという気持ちがある。
気持ちが通じ合った後のラブラブぶりはなんだかリアルを感じました。
「大人のキス」はエルメスのせりふが欲しかったなあ。
でもモザイク処理はコメディっぽくてよいかと思いました。
そして最後は掲示板の話で終わるあたりもいいかなと。

どこかで誰かが、「電車男」について批判していたのは、
「見た目を気にしている」という点について。
人は見た目じゃなくて中身でしょ、とその人は言っていた。
でもそれはあたらない、と今ははっきり思う。
電車男が変えたのは髪形やファッションだ。
それは自分のポリシーを曲げたとかではない。今までは気を使っていなかったのが使うようになったのだ。つまり、努力をし始めたのだ。
努力して、自分の外見にいつもより自信が持てたなら、それは必ず中身にも影響を与える、と思う。
そもそも見た目とか中身とかいう考え方もいまいち好きではない。精神は身体という形がないと存在できないはずだし。
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by hyuri07 | 2005-09-23 12:02 | テレビ

知らないふり。

前にバンドを一緒にやっていたギターの子が、私のことをほめていたと聞く。
センスがあると。
そう言われていた、という感覚は掴みづらい。難しい。ほめられていた、と言われても、最初は実感がわかない。彼が自分をほめていた、という場面を想像して、やっと、うれしさが少しずつ湧いてくる。
それでも、その言葉をどう受け取ったらいいかということは難しい。「私はセンスがあるんだ」と思ってしまえば、慢心して、練習を怠ったり、自分の意見を押し付けたりしてしまうかもしれない。だから、「そんなことない」と思ったほうがいい。でも一方で、「そんなことない」と思うということは、彼の言葉を真っ向から否定していることになる。つまり、彼の言葉を信じていないということになる。さらに言えば、彼を信じていないとも取られかねない。
彼のことは好きだし、彼のギターも好きだし、彼の好きな音楽は私もけっこう好きだ。音楽に関して信頼している。それなのに、その彼の言葉を信じないというのは、よくないことなのかな、とふと思った。
それでも、まるきりその言葉に浸ってしまったら、やっぱり慢心を起こしてしまうと思う。どうしたらいいのか、いまいち感じはつかめない。バランスを取るより仕方がないのだろうと思う。その取り方はまだよくわからない。
ただ、今まで私は、私をほめてくれる言葉をきちんと聞いたことがなかったということに気付いた。いつも聞き流していた。本気で受け取っていなかった。その言葉を受け取れば、自分が努力しなくなってしまいそうで怖かったからだ。自分のよくないところを指摘する言葉は、かなり覚えていた。
その言葉に浸るのはよくないけれど、たまにお世辞が含まれることもあるかもしれないけれど、ただ、その内容をすべて否定してしまうのは、相手に失礼なのかもしれない、とは思う。どう受け止めたらいいか、それはその時々で違うのかもしれない。これからも考える。
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by hyuri07 | 2005-09-22 02:57 | そのほか。