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続き。

(2005年11月28日の続き)

たとえば、ある、朝から晩までばりばり働いている方。きっと傍目にも忙しそうだし、その分お金も稼いでいるのだろう。
しかし家に帰れば休み、休みの日には好きなことをしているかもしれない。
たとえば、ある大学院生。時間が自由に使えて、自由そうに見えるかもしれない。
でも自活するためにアルバイトをしているだろう。かけもちしているかもしれない。
そして残りの時間には研究をしている。
よりよい研究にするためには、あるだけの時間をかけたい。
責任やプレッシャーを別にすれば、彼のほうが忙しいのかもしれない。
しかしよく考えれば、働いている方も、休みの日によりよい仕事をするための何かをしていれば、忙しいかもしれない。主婦の方、働きながら家事もしている方なども、忙しそうだ。
きっと、「休み」といえる時間がとれない、ほとんどない、ずっと、しなければならない何かのことを考えてしまう、考えざるを得ない、という人が、忙しいのだろう。

相手を暇そうだと言う前に、しなければならないことから離れられていないのではないかと、考えてみてあげてほしい。
しなければならないことを考えない時間を作ることができたら、少しは気持ちが楽になるのかもしれない。
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by hyuri07 | 2005-11-30 11:56 | そのほか。

風。

(2005年11月25日の続き)
たとえば、何かが重要なことが終わったあと、体調をくずすというようなことがある。
重要なことが終わる前から、体調を崩す要因のようなものは体の中にあるはずなのではないか。
でも、重要なことがあると気が張っているから、体調は崩れない。
それは身体と、気持ちとの間に、ずれがあるということだと言えないだろうか。
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by hyuri07 | 2005-11-29 13:01 | そのほか。

勉強。

その人が忙しいかどうかを他の人が判断するのは難しいのではないか、と思った。
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by hyuri07 | 2005-11-28 18:49 | そのほか。

いつもいつも。

SMAP「Triangle」。
私も、24時間テレビで聞いていいなと思ったくちです。
SMAPファンの方々の間で名曲といわれる「オレンジ」という曲を作った方が作られたらしく。
よい曲やなあと思います。詩も、曲も。じっくり聞いていると時々泣きそうになります。
惜しむらくはこの曲、歌のうまい人が歌ったほうがメッセージが届きやすいのではと思えてしまうこと。AメロもBメロもみな高い音を苦しそうに歌っている。かといってキーを下げるとさびの部分の音が低すぎになってしまうのだろう。ぎりぎりのキーなのだと思う。声域の広い人が歌えばこの問題はすぐにクリアになるはずで。
もともとシングル用の曲ではなかったために、こういう難度の高い曲が歌われていたのだろう。メロディーラインに加え、世界のことを押し付けがましく歌っているあたりが多くの人の心をひきつけ、シングル化されたのだろう。「世界に一つだけの花」も最初はシングル用ではなかったのですよね。テーマが似ているせいかどうしてもこの曲が比較対象になってしまう。この曲はそれほど難しい曲ではないために、それほどうまくないSMAPの皆さんが歌うのが味となっていた。しかし今回の曲は、それほどうまくないことが味になりにくい曲なのかな、とも思う。
それでも、あえて難度を下げずに、難しい曲を提供した作曲家の市川喜康さんや、歌わせてくれたスタッフの方々には敬意を表したい気分だ。いい曲を作ってくれて、世に出してくれて、本当にありがとうございます。本当に。
願わくば誰か歌のうまい方が好意的な形でこの曲を歌ってくれること。福山雅治さんのラジオにリクエストしてみる?歌に自信のあるボーカリストの方々にはライブでぜひぜひ一度歌っていただきたいなあ。CHEMISTRY、AIさん、伊藤由奈さん、誰でもいいです。
でもよく考えると、さびは音符がつまっているから感情をうまく載せるのは難しいのかもしれない。そのあたりがSMAPさん仕様になっているのだろうか。
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by hyuri07 | 2005-11-27 03:02 | 音楽

今日の「スマステーション」三島由紀夫特集を見て。

 うぅ~ん。
 美輪明宏さんの見方には偏りがあると思う。そういう一面はあると思うけれど、それだけじゃない。ナショナリズムでもない。美学、というのともちょっと違う。私が三島の作品に感じるものは。
 わかる、と思うのだ。金閣寺とか。主人公の考えることが。べたべた、ぬるぬるした男女関係とか。そういうのが好きなのかもしれない。身体を気にするところも、自分にはそれほどないとしてもわからないわけではなくて、分かる気がして好きで。今回、身体の話も扱ってくれたのはよかったと思う。
 昔から辞書を読んでいて言葉の使い方がうまい、という観点も、おもしろいと思った。私は気付いていなかった。言葉の使い方、これからも考えていきたいな。この間研究発表でぼこぼこに言われたけれど。本人はあまり気にしていなかったが、周りが気にしていたために自分も気にし始めてしまった。
 美学、がちょっと違うと感じたのは、それがいわゆる「美学」、「美しい」ものをいいとする考え方だと捉えられているからではないかと思う。それだけじゃないような気がする。廃退的なものとか、どうしようもないもの、欲望、そういうものも否定されていない感じがする。個人的には。だから私は三島を好きになったというところもあると思う。
 憲法改正とか自衛隊とかについての考え方、詳しくは知らないけれど、多分私は賛成できないだろうと思う。「ナショナリズム」も、日本的なものも、「本物」という感じも、それほど受けない。それでも、三島の作品が好きだ。今まで読んだどの作品も好きだ。

私が読んだ作品に偏りがあるからかもしれないけれど。
『潮騒』『金閣寺』『美徳のよろめき』『太陽と鉄』『葵』くらいですものな。
四十五歳で亡くなったというのが信じられないほどたくさんの作品が残っている。これから先読みたいものがたくさんあるのは幸せなことだ。
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by hyuri07 | 2005-11-27 00:04 | 文学

今日のミュージックステーション。

嵐の皆さんはすごく仲がよさそうだ。これは少し前から思っていたこと。
よく考えたら嵐の皆さんはみんな自分と同年代。
一つか二つしか変わらないのに、年下のかわいさを感じる。
もっと前から彼らを応援すべきだったのだろうか。
なんだか仲がよさそうだとこちらもうれしい。彼らが集まっているのをテレビや雑誌で見ると、楽しそうな感じが伝わる。できるだけたくさんの人に楽しくいてほしい。
ジャニーズでは他にかんじゃにえいとの方々も仲がよさそうに見える。

グループ魂の演奏のときは演者と客席(他の出演者もお客さんも)が一体になったような感じがあった。ミュージックステーションでこんな場面はあまり見かけない気がする。すごいなあ。

歌い終わったBoAさんを安室奈美絵さんが小さく拍手して迎えていたのも印象的だった。
安室さんの流れの後継に当たるとよく言われてきたBoAさん。温かい関係のようでよかった。
BoAさんの新曲は申し訳ないことにそれほど好きになれなかった。曲というよりもダンスが、かもしれないけれど。
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by hyuri07 | 2005-11-25 21:04

よくない。

身体の問題を授業で扱っていて、人間というのはやはり身体があるから存在しているのだろう、などと漠然と思っている。が、そうじゃないときもきっとあるのだろう、と思ったりもする。少し前までは、いくら悩んでも体は健康だった。眠れないこともなかったし、食欲もありすぎるほどだった。きっと私の悩みはたいしたことがないのだろうな、と思った。どうせなら体もおかしくなってほしかった。自分が真剣に考えているということが証明されるような気がして。
願いが通じたのか最近では悩むと体にも変化が現れる。お腹が痛い。胃が痛い。気分としては少し救われているかもしれない。自分を悲劇のヒロインに見立てているだけかもしれないけれど。
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by hyuri07 | 2005-11-25 20:13 | そのほか。

Message from SkyMail

昼ご飯と情報戦略。
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by hyuri07 | 2005-11-24 13:42

肘。

何事にも鈍い私が、パソコンのキーボードを打つことだけはそこそこ早い。
中三のときにブラインドタッチのできる友達にライバル意識を燃やして練習した。
昔はそういう性格だったのだ。

おかげでパソコンはすっかり私の道具となった。
手書きより早いし、字の丁寧さやきれいさを気にしなくてすむから楽だ。
パソコンがなかったらこんなにたくさんの文章を書けていなかっただろう。

今日の研究発表会で、友達が意地悪な質問をされて怒っていた。
そういう人が成長するのかなぁ。
私はいくら厳しいことを言われても、少し時間が経てば笑って話せた。
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by hyuri07 | 2005-11-22 23:57

うどん。

いまだにしなければよかったと思うことがある。
一つも楽しくないのに、周りの子たちにつきあった。
できるならもう、そこから卒業していたい。
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by hyuri07 | 2005-11-21 11:13 | 日常生活。