<   2006年 06月 ( 27 )   > この月の画像一覧

ぷちこ。

BECK"SEA CHANGE"を聞く。
コピーに「今、こんな気持ち。」とあった。大それたことを言ってるな、と思った。
しかし何度か聞いてみて、そのコピーに納得してしまった。うれしい時には、聞きながら幸せに浸れる。悲しい時には、悲しく聞こえる。勉強しているときには、邪魔しないBGMとなる。聞き手の気持ちが反映されて聞こえる気がするのだ。
でも、幸せに聞こえる時、このアルバムは最も威力を発揮しているような気がする。
[PR]
by hyuri07 | 2006-06-30 18:08

かみつ。

すべてが失言に思えると、なにも話せなくなる。
[PR]
by hyuri07 | 2006-06-29 14:14 | そのほか。

雀。

(6月25日の続き)
解説者は、自身が一流のプレーヤーであった場合が多く、選手のやっていることの難しさは知っているのだろう。一方でその分、厳しい目を持っている部分もあるような気がする。
解説者のほかにも、何かを見て表現するという人は多くいると思う。たとえば文学の研究者もそうだ。文学を読んでそれについて何か言うことが仕事だ。
文学研究者に、自分も創作をするという人はそれほど多いわけではないだろう。基本的には、研究対象に敬意を払ってはいる。敬意を払えない作品については扱わなければいいのだ。研究を進めると、批判せざるをえないことも出てくる。ある原則に従って作品を見ていったとき、それに合わなければその点で批判をせざるを得ない。
(続く)
[PR]
by hyuri07 | 2006-06-28 10:13 | 文学

秋の気配。(スイスーウクライナ戦)

PK戦は嫌いだ。
時に、残酷な戦いになる。誰がミスをしたのか、はっきりわかってしまう。サッカーの実力というより運が、試合を左右することになる。試合で押していても、実力のあるチームでも、あっさりと負けてしまう。

両方のチームが必死で120分間戦い抜いた。堅い守りを見せた。しかしどうも、最後にシュートを決めることができなかった。つめたところでファウルを取られたり、逆に取られなかったりすることで、後半や延長戦になると、なかなか「入りそう」と思うくらい決定的な場面を作れなかった。

ウクライナのベスト8進出が決まったあと、スイスの選手たちを見るのが辛かった。三つ外してしまったのも、実力というよりは、その場の雰囲気のようなものが左右した部分が大きいだろう。

先に行われたイタリア-オーストラリア戦でもあったように、試合中のPKもある。そのとき、観客はキッカーを「決めて当たり前」と見る。しかし実際のところ、PKの成功率というのは何%くらいなのだろうか。それはアマチュアとプロではどれくらい違うのだろうか。そういうデータがあると、観客の見る目も違ってくるような気がしている。
[PR]
by hyuri07 | 2006-06-27 07:02 | スポーツ観戦。

うっとり。

(6月18日の続き)
たとえば、テレビに出てくるスポーツ解説者というのは、何のためにいるのかと考えると、見る人のためなのではないかという思いに行き着く。見る人がより面白く見られるように。「これからサッカー日本代表はどうすべきだ」というときに、言う人はサッカー協会や選手にそれを聞かせたいという気持ちも混じっているかもしれない。でも実際、それを聞くのは視聴者だ。
(続く)
[PR]
by hyuri07 | 2006-06-25 20:48 | そのほか。

Message from SkyMail

大好きなのに、顔を合わすと、傷つけてしまう。
[PR]
by hyuri07 | 2006-06-24 23:33

巻物。

人と同じようにできない。
[PR]
by hyuri07 | 2006-06-23 13:05 | そのほか。

混ぜご飯。

(昨日の続き)
昔、中学の公民の授業で、「朝日訴訟」が扱われた。
ああいうのを、すごくおもしろいと思った人が、法律を学びたいと思ったり、法律家になったりするのかなと思った。
[PR]
by hyuri07 | 2006-06-22 11:28 | そのほか。

いさ。

判例集を見ていると、これだけたくさんの人が裁判で闘っていたのだということに驚かされる。
時間も手間も掛けて。
一度だめでも、もう一度、二度。
そこまでしても言いたいことがある、守りたいことがあるのか。
(続く予定)
[PR]
by hyuri07 | 2006-06-21 12:53

あたかね。

個人的なことを書かなくても、
思ったことを書くことが、自分を流れ出させることのように感じる。

流れ出させたほうがいいのだろうか。
今、流れ出させるとごろごろ崩れてしまいそうで。

流し出す強さがあるといいのだけれど。
[PR]
by hyuri07 | 2006-06-20 15:37 | そのほか。