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Message from SkyMail

誕生日もクリスマスも正月も、何事もないかのように過ごせる人は格好いいと思う。
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by hyuri07 | 2006-12-31 18:27

やぁみぃ。

集中して研究の考えごとをしていると、それと同時に全然関係ないことを思いつく。帰りに洗顔フォームを借りたいとか、何日にCDを焼こうとか。それを、思いついてすぐメモしようか迷う。手帳を出してページを開いてメモしている間に、肝心の、今していた研究の考えごとが途切れてしまい、順調に考えていれば出たはずの結論が出なくなってしまうような気がしてしまうからだ。迷っている間にもどんどん研究の考えごとから気がそれていく。
しばらくは研究の考えごとのみをして、集中力が切れたころに手帳を出してメモする、という方針を立ててみたが、そのころには思いついたことを忘れていることも多いし、忘れないでいようと思うと集中力が切れるのが早い。そのとき使っているノートに書くと、それを見るときに集中力が途切れたり、どこにメモしたか忘れて結局使えなくなってしまったりするような気がして怖い。

研究をしているとそんなくだらないことも真剣に考えがちだ。
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by hyuri07 | 2006-12-31 02:00 | そのほか。

My Chemical Romance "Welcome To The Black Parade"

二回聞いて二度とも「いい!」と思ってラジオを振り返った曲。
ギターを重ねた重い感じを、「プログレ?」と思っていたのだが、コピーには「「ボヘミアン・ラプソディ」「伝説のチャンピオン」に肩を並べるドラマティックで壮大な組曲」とあって、queenと同様のジャンルということでふれこんでいるみたい。
確かに、私はqueenの曲も好きだ。
でも聞いたときにその名前は思い出さなかった。何かを彷彿とさせてもさせなくても、なんにしろいい曲だと思う。比べられてしまうのがなんだかもったいない。最初のあたりのスローな感じは引き込ませるし、展開した後も引き寄せ続ける。

まあ、私がいいと言うまでもなく世界で大売れしているみたいですが。
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by hyuri07 | 2006-12-30 18:54 | 音楽

明日まで生きていたら。

うわぁぁい。

やっと、M-1グランプリ2006を見る。
以下、ねたばれ。

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by hyuri07 | 2006-12-29 15:45 | テレビ

ちょんじょD。

タイトルをつけるのが苦手だ。

目上の方にメールを送るとき、適切なメールの件名に悩む。
そのメールを一行でどう要約していいかわからない。
論文の題名もうまくつけられない。章ごとのタイトルもうまくつけられない。
中間発表ではタイトルが思いつかなくて仮のまま出したら、
あまりの曖昧さに、ぎたぎたに注意された。

このブログを書いていても、記事を書き終わったのに、タイトルが思いつかなくて送信が遅れることがよくある。
この記事はどういう記事かということが、タイトルでうまく説明できない。
まあ、ご覧になって分かるとおり、タイトルで説明することは少し挑戦して断念した。今は、タイトルのよくわからない言葉とブログの記事とのコラボレーションによってお好きな新しいイメージを持ちつつ読んでいただければ、と思いつつつけている。

論文のタイトルで悩む私に友達が言った。タイトルをつけるとは、枠をつけることだと。どういうことを、どこからどこまでを書くのかをそこに示すことだと。
確かに、迷いながらもタイトルをつけた後には、困ったとき、次に何をしたらいいかをタイトルから判断することもできるようになった気がする。
それでも、章ごとのタイトルがつけられなくてまだ悩む。論文の結論もまだない。
文章全体の内容を把握して要約する力がない。
そしてさらに、タイトルという枠なしで心の向くまま研究をしていたから、いざタイトルをつけようとすると、その内容に見合う枠がない。

そんな風に困りつつ論文を書いています。
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by hyuri07 | 2006-12-28 11:47 | 文学

世は良。

「働きマン」アニメバージョン。

数回しか見ていないのですが。
漫画も読んでいない。

まだ働いていない私にはぴんときていないだけなのだろうか。
タイトルや評判で想像していたよりも、「働く」以外の場面が多かったような気がした。
やはり、「働く」だけでは生きていけないのだろう、と思った。

たとえば、まだ働きたくないから大学へ行こうと考えていた高校生のころは、
就職したらずっと働いているのだろうと思っていた。
毎日、夜中まで働いて、休みもほとんどないような。したい仕事につけたら、他にしたいことなどないだろうと思っていた。

でも、働いて自立して生きていこうと思えば、ご飯を調達し、洗濯をし、諸々の面倒な用事も自分でしなければならないのだ。

働くことを考えるということは、働きながら生きていく自分の人生を考えることなのではないか。
自分の人生のうちの他の要素も見て、働くということが自分の人生でどういう位置を占めるのか、考えることなのではないかと、アニメを見ながら思った。

実際の私は、ほかに休みがなくとも全く構わないような仕事にはつけなかった。
なりたいと言ってなれるものではないのだと思う。
それとも私の努力が足りなかったのか?
ただ逃げているだけなのか?

何もかもが理想どおりである場所なんて、ない。
そう思うのも逃げなのか?

でもそれだけは、私とは違う点が多々ある、
松方弘子と共通して考えることなのではないかと思うのだ。

だからせめて、今自分の周りにある、自分の大切なものを大切に。

松方弘子は、決して特殊ではないのではないか。
あのように働かなくとも、何らかの形で働いている人は多いし、
人生にいろいろな顔を持っている人も多い。
そういう人々がみな、彼女の要素のどれかを持っている。
彼女の性質にはそれらが少し誇張されて表れているだけなのだ。
だから、多くの人が、共感できるのではないか。

ぬがぬがと過ごす私にすら、彼女に共感できる部分があったのだ。
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by hyuri07 | 2006-12-27 03:19 | テレビ

鴨。

思ったことを全て言葉にするのは難しい。
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by hyuri07 | 2006-12-25 18:21 | そのほか。

あみゅぎょ。

全く終わってしまったものの思い出を整理するのはそんなに抵抗がない。
大学受験時代、など。
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by hyuri07 | 2006-12-23 12:52 | そのほか。

『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』4。

またまた、ねたばれ。

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by hyuri07 | 2006-12-22 11:05 | 映画

『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』3。

また、ねたばれ。

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by hyuri07 | 2006-12-21 12:57 | 映画