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もっとこう。

誰も考えなかったことが頭から出てくる。

「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」を半分くらい見る。
やはりこの番組は2004年のFNS27時間テレビの、朝4時半か5時くらいからの時間帯に放送された、「ザ・ココイチテン」が始まりなのだろうと思う。
キャイーンの天野さんなど、歌のうまい芸人さんがいらっしゃることは断片的に知っていた。
うまい人が歌う姿はかっこいい。芸人さんがうまく歌うところをテレビで流しても、笑わせられない、おもしろい番組にはならないと考えられていたようだ。だからそれまで、芸人さんの歌のうまさはあまりクローズアップされてこなかった。芸人さんは笑いを取れるように、またはものまねをして歌った。
「ココイチテン」はそのような状況に新しい視点を与えた。笑わせなくていい、真面目に歌えばいいと、司会は繰り返す。芸人は笑わせなくてはならないという前提を取り払い、芸人さんが力を込めて歌える状況を作り出した。
そのような作り方では視聴者はついてこないと考えられていた。深い時間帯に放送されたのはそれが理由だろう。しかし視聴者は食いついた。普段と違う芸人さんたちの一面を見て驚き、もっと見たいと思った。歌で笑わせなくとも、それをいじるナイナイさんらとのトークで笑えた。予想外の人の登場とおちで笑えた。
芸人さんは舞台などで声を張るから、歌のうまい人は多いようだ。この企画をするためにはそれを知っていて、かつ、彼らに思い切りテレビで歌ってもらったらどうか、ということを考えなければならない。当時、「お笑いブーム」が来つつあり、芸人さんが全般的に人気があったということも、この企画の成功に貢献しているだろう。
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by hyuri07 | 2007-02-27 23:26 | テレビ

Message from SkyMail

地球には歩き方があるのか。
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by hyuri07 | 2007-02-27 17:59

本当にそれは生きていないのか。

川は流れていく。
海は寄せては戻り、また寄せる。
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by hyuri07 | 2007-02-25 09:38 | そのほか。

英字。

川はいつか海へ流れつく。
海はずっと海。
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by hyuri07 | 2007-02-24 15:54 | そのほか。

Message from SkyMail

昨日と同じ日はない。
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by hyuri07 | 2007-02-22 09:43

味噌の外。

二の腕なら、一の腕?
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by hyuri07 | 2007-02-18 21:43 | そのほか。

そいかい。

毎日書けるのは、不特定多数の方々に向けて書いているからなのかもしれない。
特定の相手を目の前にしたら、
何の言葉も出ない日もあるのかもしれない。
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by hyuri07 | 2007-02-17 21:17 | そのほか。

かぼちゃ姫。

かっこいい言葉をたくさん知っている人はそれだけでかっこいいと思う。
平面的な言葉の中にそれらを滑り込ませることのできる人も具象的にかっこいいと思う。
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by hyuri07 | 2007-02-17 02:23

まかいけの旅。

いくら悪いところを言ってくれてもいいのだ。
思ったとおりに言ってくれていいのだ。遠慮することはないと思う。
ただそのとき、いいところも一つは見つけて言ってほしい。
そうすれば落ち込む一方でなくて済む。自分が何を頼りに進んでいけばいいのか、光が見える。
いいところが見つからないというのはその人の見方が甘いからだ、と言ってみる。
たまにはいいところを言わないで落ち込ませることが教育的効果をあげるのかもしれない。
でもそのような意図がないときには、いいところも入れて言ったほうが、
言うほうは悪いところもより遠慮なく言えるし、
聞くほうも救いを見い出せるし、
お互いにとってよいような気がする。

これは私の今までの少ない経験をつなぎ合わせて思ったことです。
きっと教育のプロの方々はもっと詳しく、いろいろ考えていらっしゃるのだろう。私の考え方はひっくり返されるかもしれない。
教育職に就かなくとも、だれかに教える場面にはこの先きっと出会うだろう。教えられる場面にもたくさん出会うだろう。
たくさんの方が教育の考え方をふまえてくださったら、と思うのは、これから社会人になる身としては甘い考え方なのかもしれない。
それでも、そう夢見てしまうことがある。
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by hyuri07 | 2007-02-15 16:45 | そのほか。

ごっし。

(2月12日「泣いてもいい。」の続き)

もし福田さんがピンで活動するなら。
ユニットコントなどやっていらっしゃるみたいですが、テレビの場合なら。
素人がいろいろ考えて、料理番組や生活情報番組、旅番組なんかになるのかなあと思った。福田さんは料理が得意でいらっしゃるらしいし、「女の子」のような思考回路をも持ち合わせているらしい。先日の「はなまるマーケット」を見た感じでは、ご自身でもそのような番組を望んでいらっしゃるのかなあと思った。
すぐではなくてもいつか実現したらいいなと勝手に思っています。

全国ネットのバラエティ番組で「つぶされ」にかかったり、決して「楽しい」と思える状況ばかりではないのでしょう。それでも立ち向かっていらっしゃるお二人の姿が、特にバラエティ番組からお二人を好きになった私には心に響きます。現状に甘んじることなく、進化していくお二人を見ると、自分ももっと頑張ろうという気になります。
今はチュートリアルの波が来ているけれどいつか波は穏やかになる。私の気持ちだってそうなのだろう。時間のある今だからこそ、こんなにはまってしまったのだろう。忙しくなったら、感じ方は変わるかもしれない。それでも、私は一度好きになったら忘れられないほうだ。きっと長いこと気になる存在でい続けるのだろうと思います。

あと。
チュートリアルのお二人に関しては、前から好きだったのにM-1に便乗しているともとられかねない感じの記事になってしまい、悔しい部分がある。ので、次に注目しているお笑い芸人さんを早めにあげておくことにします。
トータルテンボスさん。
M-1GP2006で見て、言葉にこだわっている感じが気に入りました。「所作」とか「所望」とか。キャッチコピーでは「渋谷系」とされているけれど、その言葉でくくると見えなくなってしまう魅力がお二人にはあるような気がする。「渋谷系」の若者言葉と、古くからあるような言葉がうまく混ざっている感じがすごく好きです。「次に注目」と書いたけれど今の時点でかなり好きだし、すでにいろいろな番組などで活躍されているので、私の注目は遅いとも言える。それでも、もっとおもしろい漫才を見せてくださるような気がするのだ。M-1だけでなく楽しみにしています。
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by hyuri07 | 2007-02-15 05:23 | テレビ