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ちいさくてもちいさくても。

奥山貴宏さんの祥月命日を過ぎてしまっていたので、今日、法要のようにサイトを訪れた。

そこで初めて、池田晶子さんという方が奥山さんを扱ったテレビ番組を見て批判的に書いていらっしゃったこと、そして二月に亡くなられたことを知った。


検索してその批判文章を読んだ。

世の中には、いろいろな人がいる。
そのことを認められる心を忘れずにいたい。

「自分ならこうはしない」と思っても、「こう」する人もいるということを、
法や、倫理などに触れなければ、認められる心を持ちたい。
認められなくとも、認められないことをわざわざ言わなくていいときもあるし、
言うときも、できるだけ言葉を選んで、相手の気持ちを考えながら伝えたい。
その人の作品など、人の一部について言うならまだいい。
でも作品がその人ではない。その人の生き方全てを否定したくはない。

でも、それができないときもある。
それは、とにかく伝えないと、自分の大切な人が傷つくというときだ。

私は奥山さんのことが大好きだから、言いたい、と思った。
池田さんについてではなく、この文章について、言いたいと思った。

でも、もしかして池田さんも、大切な人が傷つくと思って、
こんな文章を書かれたのかもしれない。
ご自分のご病気がわかったのはこの文章を書いた後のようではあるけれど、
実際の事情は、いまや、わからない。

池田さんの著作も、不勉強なことに、お読みしたことがない。


今の私に言えることは、ない。


池田さんのご冥福をお祈りいたします。
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by hyuri07 | 2007-04-29 12:08 | 文学

江國香織『ホリー・ガーデン』。

どうしよう。わからなかった。

途中までは楽しく読んでいたのだ。
文学部の友達二人がすすめてくれた本だった。週末の朝にごろごろっと読んでいると、ちょっと幸せな気分だった。

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by hyuri07 | 2007-04-29 11:35 | そのほか。

吐き気。

人を傷つけるのは簡単だ。
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by hyuri07 | 2007-04-29 00:15 | そのほか。

重い薬。

今になってわかることでも、
あの時にはどうやったってわかることではなかった。
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by hyuri07 | 2007-04-26 23:32 | そのほか。

あたまがわるい。

(4月16日の続き)
危険だろうけれど男女でその度合いにそんなに差があるのだろうかとも思う。参加可能にはなっているのだろうか。ただ、自分がやれと言われたら怖い。
仕事をしている中で、できることに男女差のない環境を当たり前のように思っているが、そうでない環境もいろいろとあることに改めて気付く。
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by hyuri07 | 2007-04-24 23:29 | そのほか。

ためどき。

たとえば初対面の方がたくさん、百人くらい集まって何日かを過ごすとする。
たとえばお昼休みに、
毎日同じ子と過ごして仲を深めるか、
毎日違う子と過ごして知り合いを増やすか。

一緒にいて気が合うなあと思う子にはなかなか出会えないし、
しかも、たいていの場合、じっくり付き合わないと気が合うかどうかはわからない。
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by hyuri07 | 2007-04-23 21:35 | そのほか。

ようこようこ。

染まったふりをしたり染まっていないふりをしたりする。
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by hyuri07 | 2007-04-22 21:31 | そのほか。

お礼。

まちに強力なネットワークがあるということは、匿名的に暮らせないということだ。
おおっぴらに暮らせない人もいるだろう。
田舎ではそういう方が暮らすのがどうしても難しくなりがちだ。
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by hyuri07 | 2007-04-19 23:28 | そのほか。

またみる。

待てるならいつまででも待てるのか。
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by hyuri07 | 2007-04-18 00:06 | そのほか。

わりかし。

(すぐ下の記事の続き)
女性の担ぎ手もいるのだろうか。みこしだと背の高さがそろわないから難しいのかな。
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by hyuri07 | 2007-04-16 23:43 | 日常生活。