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「ジャンプ!○○中」。

コンビが同じチームで戦う。
笑いの定番ではない。定番ならコンビの二人を別チームにして対決させるだろう。
コンビが同じチームだと、コンビの仲の良さが見られる。
そのコンビのファンはそのコンビが仲良くしているところが見たいだろうが、
ファンでない人はそう見たくない。対決しているところのほうが見たいし、笑いが取れるのだろう。
そういう意味でこの番組はお笑いというよりタレントとして二組のレギュラーのコンビを扱っているような気がする。

でもチュートリアルはこの番組でそうそう仲の良さを見せない。
視聴者の心理をわかっているのかもしれない。
二人、仲が良くないわけではない。
でもオリエンタルラジオの二人のような仲良しではないのだろう。
オリラジが二人とも、相手のことが大好きだと前面に出すのに対して、
チュートリアルは、徳井さんのほうが福田さんへの愛情をクールに表現する。(福田さんのほうは、徳井さんのことが大好きだという気持ちをときどき露呈させる。)
だからこそ、チュートリアルの熱烈なファンでなくても、楽しく見られるのかもしれない、と思った。

昨日の「リンカーン」、
自分たちが滑ったと感じたらしいチュートリアルのお二人は謝りながら相当へこんだ表情を見せていた。
こんな感じ、以前も見たことがあったような。。。
お二人の変わらぬ真面目さを垣間見てしまい、応援せずにはいられなくなってしまいます。
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by hyuri07 | 2008-01-31 00:18 | テレビ

明るいのと社交的なのとは違う。
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by hyuri07 | 2008-01-30 12:25

すざ。

私のお腹はまっくろ。
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by hyuri07 | 2008-01-29 00:21

ミルフィーユ式。

・明子の部屋
明子、机の前に座って頬杖をつき、机の角を指でなぞっている。ばたんという音がする。明子、びくっとし、しばらくして机の横に置いてある荷物を持って立ち上がる。
・ダイニングルーム~脱衣所
明子が入ってくる。座っていた静子が立ち上がる。
静子「タイミング悪っ!」
静子、明子より先にドアを開けて脱衣所に入り、洗面台の前に立つ。明子、呆然とした表情でそれを眺める。静子、歯ブラシに歯磨き粉をつけ、磨きながら脱衣所を出る。明子、脱衣所に入る。
・脱衣所
明子、ドアを閉め、ため息をつき、ドアのほうを睨む。しかしすぐに向き直り、洗面台に置いてある歯磨き粉のチューブを手に取る。
・ダイニングルーム~脱衣所
静子が歯を磨きながら椅子に座ってテレビを見ている。
明子の声「どうぞー」
静子、立ち上がって脱衣所のドアを開け、口の中のものを吐き出そうとする。そのとき、洗面台の流しの中に、歯磨き粉・洗顔フォーム・ハンドソープの容器が並べられているのに気付く。
静子「うっ!」
静子、あわてて吐き出すのを止めるが、それでも少し出てしまい、歯磨き粉にかかる。
静子、歯磨き粉を洗って元の位置に戻し、洗顔フォームとハンドソープも一つずつ元の場所に戻す。その後、口の中のものを吐き出す。
・風呂場
明子が湯船につかっている。
静子の声「何これ?」
明子、にやりと笑いを浮かべる。
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by hyuri07 | 2008-01-27 02:21 | 文学

さすらうことを、わすれたくない。

 女子高生がスカートの下にジャージをはくのはどうかと思っていた。かわいくない。でも毎朝自転車の女子高生たちとすれ違ううちに、その気持ちもわかる、と思い始めた。何しろ寒い。
 でもやっぱりジャージはかわいくない。もっとかわいく防寒できるものはないものか?
・スカートの下にタイツ
 定番ですな。北海道で見た高校生たちはみんなこれだった。
・スカートの下にレギンス
 シンプルなものなら、「タイツです」と言い張って学校でも履けるかも。ボーダーなんかもなかなかかわいいのでは。学校で履いているのが難しいのなら、行き帰りだけ履けばいい。
・タイツの上にレッグウォーマー
 個人的にはこれを推したい!温かそう。学校について脱ぐのなら、好きな柄を選ぶことも出来ます。
・タイツの上に長靴
 ブーツは注意されるかもしれませんが、「雪が降るかもしれなかったので」と主張すれば、長靴はとがめられないのでは。最近は柄のかわいいものも出回っています。
・帽子
 これもおすすめ。特にニットのものは、かぶってみるとかなり温かい。髪が崩れることが心配かと思いますが、キャスケットをうまいことかぶるなど、手はありそうです。

自分で試してレポートできないのがかなしいところです。
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by hyuri07 | 2008-01-25 00:17 | 日常生活。

ちちと。

 「きらきら星」の楽譜に向かったときに感じたものをそこでは感じられなかった。それは作曲家が書いたものに近いものにふれる感動のようなものだと思う。
 昔から洋画は字幕より吹き替え派だった。本物を見たかった。
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by hyuri07 | 2008-01-24 07:04 | 音楽

しら。

 シューマン、バッハ、シューベルト…「のだめ」を読んだときに初めて出会ったような気がしていたが、実はどの作者の曲も弾いたことがあったのだ。
 ただしそれは、短い曲だった。それも、もともと短い曲というわけではなく、長い曲の一部を取り出して、少し簡単にしたような楽譜だった。
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by hyuri07 | 2008-01-23 07:02 | 音楽

その。

 「きらきら星」を練習した(途中までだが)後、ピアノを習っていたときに使っていたテキストをめくってみた。「のだめ」を読んだせいで、作曲家の名前と「のだめ」の中でのイメージがわかる。
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by hyuri07 | 2008-01-22 00:35

『薔薇のない花屋』第2回。

そう、私もそうしたいといつも思っている。

人のためにやさしくするんじゃない。やさしくしたら、自分もきもちがいいでしょう?

それは、やさしくされた人の気を楽にする言葉。
そして、何かをした自分を、もっとやろうという気にさせる言葉。
自分が犠牲になっているという思いがきざさないから、もっと何かしたくなるのだ。

どうしても、自分のことを考えてしまうことがある。
いつもそう考えていられたら。希う。


それは、自分という存在を消し去って人のためだけに何かすることの、難しさをも語る言葉。
どうしても自分というのは大きな存在で、ちょっとやそっとあがいても消えない。
それもそのはず、
世界というのは自分を通してしか体験できないのだ。

なにかをする主体となる自分をなかなか消せないのなら、人に何かしようとするとき、
自分をその気にさせる方法を考えたほうが早い。

そう思いつつも、自分を消せたらいいのにともよく思う。
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by hyuri07 | 2008-01-22 00:35 | テレビ

ゆうひむし。

一度は男性Aが男性Bを負かそうとするが、男性Bが盛り返す。警官Aは身を乗り出して見、警官Bもカウンター越しに立ったまま見つめる。時折男性Aと男性Bが「うー」「あー」といううめき声を出す。
男性B「あっ!!」
男性Aがストッキングを引っ張り上げ、男性Bの顔からストッキングが抜ける。
男性Aと男性B、下を向いてはあはあと肩で息をしている。
警官A「…(圧倒されたまま)お分かりのとおり、こちらのかたの勝ちです。
…ほんとうにお二人は仲がよろしいんですね」
警官A、感心したように二人を見る。男性Aと男性B、まだはあはあと息を切らしたまま、ちらりとお互いを見やる。
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by hyuri07 | 2008-01-21 22:48 | 文学