<   2008年 03月 ( 21 )   > この月の画像一覧

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』。

ブルーベリーにアイスが溶けたら、もっと甘くなる。

(続く)
[PR]
by hyuri07 | 2008-03-31 00:10 | 映画

しゃけやけ。

肯定からはじめよう。
[PR]
by hyuri07 | 2008-03-29 02:54 | そのほか。

まるつけない。

本当は、自分が忙しいなら忙しいと言いたいし、頑張っていると思えばそう言いたい。

ほかの人と比べてしまえば、自分がやっていることは大したことがないことで、忙しいなどと形容できなくなる。もっと何かしなくてはならないのに、頑張りが足りないということになる。

でも、言えない。
全然足りない、と思ってしまう。
そう思いながらもそれ以上のことができなくて、落ち込む。
[PR]
by hyuri07 | 2008-03-28 00:43 | そのほか。

鮒狙い。

忙しい、というのは、何を基準にして言ったらいいのか。
[PR]
by hyuri07 | 2008-03-27 01:05 | そのほか。

薔薇のない花屋最終回。

野島さんが、やっと「愛してる」にたどりついたと思うと、感慨深かった。

野島さんの「愛してる」は、こんな感じなのか。
たとえばとげを生やした薔薇をも抱きしめられるような。
[PR]
by hyuri07 | 2008-03-25 01:24

うらはらの宿。

できるだけ、いつも人に笑いかけたいし、明るく前向きなことを心から楽しそうに話していたい。
[PR]
by hyuri07 | 2008-03-24 00:55 | そのほか。

『HERO 劇場版』。

仕事が増えて忙しくなっても、帰りが遅くなっても、ほかの人の仕事を手伝う。

多分、検事というのは基本的に、自分の担当する事件に関する仕事をしていて、自分の仕事とほかの人のやる仕事とを、わりとはっきり分けることができるのではないかと思う。だからこそ冒頭、芝山さんが起訴した事件を久利生さんが担当することになったとき、角野さんは部屋に呼んで話したのだと思う。仕事が増えるようなことは、正式には上司の指示によってなされる。

More
[PR]
by hyuri07 | 2008-03-23 00:56 | 映画

『鹿男あをによし』最終回。

そうか、これは、考古学ドラマではなく、恋愛ドラマ・青春ドラマでもあるのだ。

第一話、考古学的部分はなかなか始まらなかったし、最終話ではすぐに終わってしまった。
それはこのドラマにおいてその部分がテーマのひとつという位置づけだったからなのだろう。それに気づかないで、その部分ばかりを期待して見始めてしまったから、話が展開するスピードが遅く感じたのだろう。
もっと、恋愛の動き、青春の動きにも注目して見ればよかった。ドラマが始まる前から出演者の方々は、そういうドラマだと言っていたのに。恋愛の部分があることに気づきながらも、見とばしていた。青春だなあと思っていても、考古学的部分が気になって気もそぞろだった。でもそういう一元的見方をしていては掴まえられない楽しみがあるドラマだったのだ。最終回になってようやく、見方がわかった気がした。

わかってなくても楽しかったけれど、わかった今日は、大好きな三人の、そして周りの方々のやりとりがより楽しめた気がした。

三人の方々は皆最後まで素敵でした。
[PR]
by hyuri07 | 2008-03-21 00:14 | テレビ

ひとまかさ。

「楽しみがあるから頑張れる」
ある方からいただいた言葉。

でも、何かを頑張りたいと思ったら、究めたいと思ったら、
どれくらいの時間・労力・お金を楽しみに割くことができるのだろう。
ここでは、辛いことなし、もしくはかなり少なく辿り着ける楽しみに。

頑張るのが辛くなると、まるで本能のように
たくさんの時間を楽しみに使ってしまう。
しかしそうしても、何かが身につく訳ではない。

今後も生きていくために、もっといろいろなことを身につけたい。
そのためには、仕事はもちろんそのほかの時間にも、努力を重ねなければならない。

好きなことを努力するのにも集中力がいる。
そう好きでないことを努力することはもっとハードルが高い。
「仕事はしているのだからそれ以外の時間くらい好きにしたい」
という気持ちが頭をもたげてしまう。

世間の人は、もっと簡単にできることなのかもしれない。特に、好きなことなら。

「今のままでは千秋とは一緒にいられない」
読み返した『のだめカンタービレ』。
私がこの先生きていくためにはやっぱり努力が必要なのだと思う。
何をどれくらい?どうやって?

みつからない。わからない。今は。
[PR]
by hyuri07 | 2008-03-16 23:52 | そのほか。

尾根。

久太「うーん」
母親「幼稚園のお友達とお別れするのはさびしいけれど、一緒にお引越しはしないでしょ。みんなおとうさんやおかあさんといっしょにいるでしょう」
久太「そっかあ・・・」
つないだ手を揺らす母親。
母親「おかあさん、ご飯の準備してくるからね」
久太「うん・・・」
母親、立ち上がり去る。久太、壁を見つめる。撫でる。見つめる。
久太「さびしいよ」
久太、壁を見つめる。立ち上がり走り去る。戻ってくる。染みの上にかぶさる。壁から離れて、壁を見つめる。
久太「ずっと、いっしょだよ」
久太、立ち上がり走り去る。
久太の声「おかあさん、カメラある?」
母親の声「ああ、写真にとるのね。いい考えね、ちょっとまって」
染みの横に「きゅうた」という文字と絵が描かれている。
[PR]
by hyuri07 | 2008-03-12 23:17 | 文学