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EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX live tour "Station"@名古屋クラブダイヤモンドホール2。

 たけしまさんのサックスがかっこよかった。ときどき、どきっとするような、色っぽいというか渋いというか、少しざらりとしながらも人の心に触れてくるような音を出された。ぞくっとした。CDよりかっこいい。管2本のハーモニー、イントロなんかのフレーズもやっぱりかっこよくて、ego-wrappin'の音を作っている一人なのだなあと感じた。
 トランペットのお方もかっこよかった。ばりばり高音を鳴らすソロを吹いていらっしゃった。
 CDで聴く往年の巨匠たちは、CDでもあんなにかっこいいのに、生で聴いたらどれほどかっこよかったのだろう。それに気づくと、一瞬気が遠くなった。
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by hyuri07 | 2009-03-31 00:16 | 音楽

EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX live tour "Station"@名古屋クラブダイヤモンドホール1。

かっこよかったなー。。。

あんなに踊ると思わなかった。あんなに激しいと思わなかった。どんどんおかしくなっていった。ロックだけじゃないリズムが踊らせる執拗さや熱、狂気性を見た。熱かった。Tシャツを着てこればよかった、と途中で思った。汗まみれ。踊りまくる人がどんどん増えていった。最後には、ここまで?と思うほど人が前のほうに詰まっていって、よっちゃんが近くで見えた。
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by hyuri07 | 2009-03-30 01:06 | 音楽

開かない酒瓶。

私の夢はまだ、一つもかなっていないんじゃ。
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by hyuri07 | 2009-03-29 02:36 | そのほか。

友達論39。

友達との約束と、仕事。
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by hyuri07 | 2009-03-28 02:33 | 友達論

ego-wrappin' and the gossip of jaxx『ego-wrappin' and the gossip of jaxx』。

やはりかっこいい。
「ego-wrappin' and the gossip of jaxx」としてのアルバム。よりホーンの音に存在感が増した、と思うのは、私がホーンに注目してしまうから、というだけではないような気がする。ego-wrappin'の二人が中心でないパートがあっていい、ということを大いに利用して、ほかの楽器も主張の強い音をたくさん混ぜているような気がする。
前半、とんがっている音が多いような印象を受ける。1曲目のサイレン。7曲目のイントロ、ちょっとだけビブラートをきかせた男っぽいサックス。ギターも2曲目やら5曲目やら、かなりハードなフレーズを聞かせている。これが、「ego-wrappin' and the gossip of jaxx」の音なのかもしれない。それでも、「ロック」とだけは言い切れない感じがある。あれだけハードな音を聞かせながらも、どこかのびのびしている。
そして曲もボーカルも今までに引き続き多彩だ。後半、9曲目では柔らかい、繊細に積み重なった音の上に優しいボーカルが乗る。10曲目、さびでポップなメロディーが繰り出され、声も音もどこか甘い。11曲目、柔らかい雰囲気の曲のまま、外へ広がるようにアルバムが終わる。
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by hyuri07 | 2009-03-26 00:31 | 音楽

相対性理論『シフォン主義』2。

普通のJ-POPに聞こえてしまうのは、リズムのせいかもしれない。リズムをひねっているわけではない。そこに乗せるものをひねっているのだ。
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by hyuri07 | 2009-03-25 06:59 | 音楽

相対性理論『シフォン主義』。

なにか、普通とはちがうような。

基本は、J-POPなのだと思う。ぼーっとしていたら聞き流してしまいそうだ。でも、気持ちを引っ掛けるものが実はいくつもある。
まずは、ボーカルさんの声。
そして音。ギターに詳しい子は「あんなクリーンなサウンドだったら技術がすぐにわかる」と言っていた。確かに、きれいな音だ。声に合う音を求めてそうなったのかもしれない。でもそこに個性がある。J-POP的な曲の中で、「LOVEずっきゅん」のイントロなんかはそこだけリラクシンミュージックのような趣を放っている。もしかしたらそのあたりがセカンドにつながっているのかもしれない。

ただ「LOVEずっきゅん」はそれだけで名曲だと思う。
メロディー、声、歌詞のわけのわからなさなんかがコラボレーションして、予定調和にまとまらない。
カラオケで歌いたくなります。
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by hyuri07 | 2009-03-23 23:32 | 音楽

SAKEROCK『ホニャララ』2。

かっこいいインストバンドさんが、最近いくつも台頭してきている。でもSAKEROCKの音楽には、それらにはないものが確かに感じられる。心が揺さぶられる。懐かしいような部分を突いてくる。ただかっこいいだけじゃない。ソウルフルでどこか土着的。ボーカルがなくとも一曲一曲に存在感があって、聞き流しておけない。
はまけんさんのトロンボーンの音は、大きく出しても割れなくて、あくまで柔らかい。毎日カラオケボックスで練習されていると聞いた。だからこそ出せるのだろうと思う。
星空の下で聞いた11曲目は、トロンボーンが空へ広がっていくようで、ほとんど泣きそうだった。
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by hyuri07 | 2009-03-22 23:50 | 音楽

二回続けて聞けないほど、感触が残る。
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by hyuri07 | 2009-03-19 08:26

SSAKEROCK『ホニャララ』。

にこにこして、最後に、じんとする。

11曲目、12曲目、胸が詰まった。そんなの久しぶりだ。
はまけんさんのトロンボーンの音が曲によく合っていた。

トロンボーンがボーカルのようにメロディを歌う。そしてソロパートに入る。
ソロパートでもどこか歌うようだ。どんなことを表現したいか、ということがちゃんと意識されたフレーズや演奏に聞こえる。それはマリンバでも同じだ。
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by hyuri07 | 2009-03-18 07:08 | 音楽