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にこ。

この世に風邪がなかったら、
重大な病気になっても、みんな療養の仕方がわからなくて悪化させちゃうかも。
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by hyuri07 | 2009-09-29 22:59 | そのほか。

友達論54。

友達論53で、
Y子ちゃんは、「かわいがられたい」と言っていた。

それを聞いて自分を顧みた。おそらく、「かわいがられたい」と言葉にして思ったことはなかった。でも、もしかしたらあの先輩は自分のことをかわいがってくださっているのかもしれない、と思った。
でも、かわいがられるために何かをしたという訳ではない。確かに、その先輩と話すときに、その先輩が楽しいように、喜ぶようにと気を配ったりするが、それは他の先輩に対しても同じことだ。
ただ、同じことをしても、人によって喜ばれたりうっとおしがられたり、反応が違うということはある。うっとおしがられた場合も、その先輩にとってはいつもそうなのか、単にそのとき機嫌が悪かっただけなのかを見極めなければならない。それがわりとすぐわかる先輩に対しては喜ばれやすいし、なかなかわからない先輩に対しては何度も怒られることになる。

かわいがってもらえるのは若いからなのではないか、とも思う。以前、若さによって許されることへの恐怖についての記事を書いた。いつまでも、それに頼っていられない。
しかしB夫くんは「何歳になってもかわいがられたい」とはっきり言っていた。彼はバイト先のパートのおばちゃんやら、バンドの先輩やら、バンドの後輩やら、指導している高校の部活の子やら、からかわいがられているらしい。彼はどんな環境でもかわいがられる自信があるのかもしれない。自分でも自身のことを「人懐っこいところがある」と分析していた(酔いながらではあるが)。
自分のことを考えると、どうしたら喜ばれるかわからない先輩がいるくらいだから、どこでもかわいがられるという気はしない。ただ確かに、年齢が関係しない場合もあるかもしれない。
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by hyuri07 | 2009-09-28 00:29 | 友達論

杷。

自分がかわいがられている、と、肯定することに抵抗がある。
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by hyuri07 | 2009-09-27 00:44 | そのほか。

みらみら。

あとまわしって、ちょっと楽しい。
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by hyuri07 | 2009-09-26 00:19 | そのほか。

友達論53。

「浅く薄く、がいいよね。メールしたり、までいかないくらい。」
友達の言葉に、うなずき切れなかった。

飲み会に行くと、いろいろな人と知り合いになれるのがいい、という話だった。それは確かに、と思う。
「かわいがってもらえたら嬉しいし、仕事もやりやすくなる」とその友達(Y子ちゃん)は話していた。「かわいがってもらう」というのはまた別の項で考えるとして、確かに、知り合いが増えれば仕事でわからないときに聞けたり、助けてもらえたりしやすくなるだろうと思う。
「でも、一人の人とずっと話していると、他の人と話せない。メールをする人がそんなに増えても大変」というようなことを彼女は言っていた。

たとえば私は人の趣味の話を聞くのが好きだ。私はよく知らない分野かもしれないが、自分の熱中していることについて楽しそうにしゃべっているのを見ると嬉しくなる。知らないことを知るのも楽しい。その後で自分に話題を振られたら、自分も趣味のことを熱っぽく楽しく話せそうだ。
趣味の合う人と話すのも楽しい。先日の飲み会ではフジロック話とサマソニ&メタモルフォーゼ話を交換した。周りで話に入れずにいる人がいることはわかっていたのだが、そんな話ができる人は周りでは珍しくて、もう少し、と話し続けてしまった。反省。
仕事で気軽に聞ける人を増やすのは、浅く薄くでもいいかもしれない。でも、それだけだと辛い。いろいろな人と出会おうとするのは、その中でなかよくなれる人を探したいからなのではないか。

話しながら値踏みされる感じは苦手だ。
「異性向きに話している」とはっきりわかる感じも苦手だ。
そこで恋愛を探しているわけではないのだ。
メールを続けるのも苦手だ。メールをするような友達を増やしたいわけでもない。

それでも、浅く薄い話を続けるのは辛い。
その後連絡が続かなくても、その場だけでもいいから、通じ合いたい。気が合うなと思いたい。
それがないとわかっている飲み会に行くのは、ちょっと億劫だ。
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by hyuri07 | 2009-09-18 00:52 | 友達論

plenty「ボクのために歌う吟」。

確かに、何か、ひきつけられる。

声がいい。せっぱつまっている感じがある。
音自体はそれほど変わっているわけではない。ギターとベースとドラムの、どちらかといえばクリアな音。
リズムは少しひねってある。
歌詞も独特だ。荒い言葉を使って韻を踏んでいる。二重に珍しい。
さびでマイナーキーになって、1番と2番の間でメジャーキーに戻る。なんとなく前向きな感じがある。
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by hyuri07 | 2009-09-17 07:24 | 音楽

友達論52。

友達に彼氏ができた。
嬉しくて、そして人ののろけ話を聞くのが大好きな私は彼女を質問攻めにしてしまった。
自分がおばちゃん化している気がした。

ところでその場にはその子(A子ちゃん)と私ともう一人、B子ちゃんも一緒だった。
つきあうに至るまでの話なんかで私とA子ちゃんはすっかり盛り上がっていたが、
気がつくと、B子ちゃんがつまらなさそうな顔をしていた。

B子ちゃんはのろけ話を聞くのが好きではないのかもしれない。B子ちゃんに彼氏がいないことも関係あるかもしれない。
でも、自分の話しをして喜んでもらえるかと思ったらつまらなさそうだ、などとA子ちゃんに思わせたくなくて、困った。
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by hyuri07 | 2009-09-16 00:54 | 友達論

そこから。

少し前にテレビ「ロンドンハーツ」でやっていた「モテメール」という企画が今も心に引っかかっている。

(続く)
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by hyuri07 | 2009-09-15 00:45 | テレビ

『Ⅱ』No Name Horses2。

でもよく聞くと、このアルバムではサックスと金管を左右のステレオに振り分けたりして、細かく練られている。
そして、『Mercy, Mercy』には苦手な曲もあるのに対して、このアルバムにはない。最後まで聞ける。
大きくは変わっていないけれど、その時代にいちばんかっこよくなるように、少しずつチューンナップされているような気がする。それがあるからこそ、このアルバムはかっこいいのだと思う。
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by hyuri07 | 2009-09-14 00:19 | 音楽

友達論51の2。

それでも、相手につきあいたくないと思われたら、自分に魅力が少ないからだと思ってしまうのではないかと思う。高校生の子たちが、自分と「ふつりあい」な子からは「身を引く」というのも、わかる気がする。自分に魅力が足りなければ、相手にしてもらえない。それを思い知るのが怖いし、つりあうように努力し続けられるかどうか自信がない。
「あの子すごいな」というような一方的な気持ちなら、そういう心配が少ない。芸能人に憧れるようなものだ。相手がすばらしいのはわかっているから、自分と比べて落ち込まなくてすむ。

「友達になりたい」という気持ちは一方向的だ。他の人の気持ちを完全にわかるのは難しいとはいえ、そこでは相手の気持ちは無視されている。
そもそも「友達になりたい」と思って近づく、というのは怖い気がする。ある部分では尊敬でき興味深くても、他の点では許せないような性質を持っているかもしれない。
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by hyuri07 | 2009-09-10 01:38 | 友達論