<   2009年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧

そらのどこか。

なんだか、ひゅっと飛んでいってしまったような。

どうしてこんなに、たった一日で人生が変わってしまうのだ。
[PR]
by hyuri07 | 2009-12-26 03:27 | 音楽

みずかた。

たぶん、人生には、決断するときが来るのだろう。

続けていけるシステムが作られているそかばんはすごいと思うけれど、
女子のいるバンドで同じことができるのだろうか?とも思う。

人生ってどういうことなんだろう。

答えは出ないけれど、
止まらずに動いていたい。
いろんなところへ行って、いろんなことをして、いろんな人と会って、いろいろ感じ続けたい。
[PR]
by hyuri07 | 2009-12-24 00:32 | そのほか。

ライブ@桂翠館2009.12.20。

凄いライブを、面白いライブを、見てしまった。

パーカッションの方も、ベースの方も、いみがわからん、とつぶやきたくなるほど上手かった。
野々田師匠は立派に育った弟子がかわいくて仕方ないといった様子だった。愛弟子ということばの意味を目の前で知った。

粥川なつ紀「おやすみ」という曲を二度目に聞いたのですが、これは名曲!!との思いを強くしました。
初めて聞いたときから、大好き、と思ったのだけれど、たぶん私だけじゃない、聞いた皆がいいと言うような曲になっています。心にじくじく沁みこんでくるのだけれど、それはただの感傷じゃない、吟味しぬかれた表現の塊だ。だから、泣けてくる。気持ちよく泣ける。今までにもいい曲を作っていらっしゃるのだけれど、この曲はそれらを軽々超えているように思います。
もうすぐDVDでリリースされるようですが、CDもとても楽しみです。とりあえずこちら。

粥川なつ紀(かゆかわなつき)オフィシャルホームページ http://kosamota.com/
[PR]
by hyuri07 | 2009-12-22 02:25 | 音楽

M-1グランプリ2009。

そうか、

More
[PR]
by hyuri07 | 2009-12-21 01:45 | テレビ

のだめカンタービレinヨーロッパ第2夜。

第23巻の記事の続きでもある。

多くの恋人同士の場合、「ちゃんと分ける」までもなく、恋人としての視点しかないのかもしれない。自分もそうなのかもしれない。相手が仕事の上でどこがすごいのか、よく知らない。
でもたとえば大介・花子さんには仕事上のパートナーとして相手を見ている部分があるだろう。なだぎ武さんと友近さんだって、同じ仕事をしているからわかる相手のことがあるだろう。
大介・花子さんのように一緒に仕事をしている場合は、二人の間で仕事の話を抜きにすることはできないだろう。しかしなだぎさんと友近さんのように単に同業というだけなら、二人の間で仕事の話をしないという選択肢もあるだろう。お互いに譲れなくてもめる可能性があるからだ。「仕事の話は家庭に持ち込まない」という人はもっとたくさんいる。
でものだめと千秋はそれをしなかった。それはもともと千秋がのだめのピアノが好きだったからということがあるだろう。のだめも千秋の指揮が好きだ。
そう考えていくと「的外れ」の意味も、千秋がのだめの転機に受け入れられなかったことも、なんとなくわかってくる。のだめは音楽の上で悩んでいた。でも千秋は、恋人としての視点から助けようとした。恋人として愛されていることがわかれば心の支えにはなるが、それだけでは、自分が音楽の上で悩んでいることは解決されない。それが「同情するなら金をくれ」なのだろう。のだめは音楽の上での助けを求めていたのだ。しかもまだ恋人でない状況なのだから、恋人としての支えは混乱するばかりだったのかもしれない。
23巻での千秋は初めて、音楽の上でのだめを引っ張り上げようとしたのではないかと思う。ただしそれまでにも、千秋は自分のことを頑張ることがのだめを引っ張り上げることにつながっていることを感じている。それは、それが恋人としての行為でなく音楽の上での刺激だったからなのかもしれない。
23巻での千秋はのだめのピアノに涙する。そして音楽でのだめと繋がろうとする。だから、のだめを救うことができたのだろうと思う。そのときはじめて、二人は音楽家同士として向き合えたのかもしれない。そしてそれが全部終わってから、千秋はのだめを抱きしめたのだ。

シュトレーゼマンの言う「ちゃんと分ける」ことは難しいことだ。だから、仕事の話は家庭に持ち込まなかったりするのだろう。だけど、両方あると素敵だと、この作品は言っているような気がする。
恋人としてなら向き合えるけれど、仕事をする人として向き合ったとき、私は相手と対等に話せるのだろうか。そう考えると怖くなってきたりもする。

ところで今日の最後の抱擁は、設定の多少の違いを抜きにしても、漫画で抱いていたイメージより切実さがあってよかったなー。
新たに撮られた場面では千秋がのだめに電話するときにこにこしていて優しくて、ああ恋人同士なのだなあと実感しました。
[PR]
by hyuri07 | 2009-12-20 02:42 | テレビ

ぽつう。

POLYSICSには、女子がいる。

しかも、メインボーカルでない。しかも、二人いる。
そもそも、男子2人女子2人、しかもメインボーカルが男子、というバンドは他にそうそう見当たらない。
最初は男子ばかりだったようだし、狙ってこの編成にしたというだけでなく、そのときどきの事情があってこういう編成に辿り着いたのではないかと推察される。

メインボーカルの女子は、バンド内での扱いが「姫」的で、ちやほやされることが多い。でもポリはそうでない。カヨちゃん一人だったら多少ちやほやされるのかもしれないが、フミちゃんもいる。

曲を聴いても女子の声が入ることで幅が広がっていることがわかる。
(続く)
[PR]
by hyuri07 | 2009-12-18 02:36 | 音楽

えめ。

知らない人と身構えずに話すこと。知らない話を聞くこと。
ただ、知らない世界を知りたいのかもしれない。
自分の世界は変えないまま、覗き見ている。
[PR]
by hyuri07 | 2009-12-17 00:12 | そのほか。

ストロベリーとクリーム。

朝、聴く音楽を決めるのに困ることがある。

たとえば、新しく借りたばかりのCDを、夜ゆっくり聞けないのでipodに入れておいた、なんてときは、うきうきとそれを選ぶ。
でも、そういつも新しいCDがあるわけではない。最近では困ったら曽我部恵一Band『ハピネス!』にしよう、と決めてしまった。それくらい、決まらない。自分の中のかすかな「この音楽を聴きたい」「こういう音楽を聴きたい」という波動をとらえるのは、大変だ。
だからといって何でもいいというわけでもないらしい。流し始めてみて「どうも違う」と思ってやめてしまうこともある。シャッフルにしてみたりもするが、入っている曲が増えるほど「これだ」と思う音楽に当たる確率が低くなり、どうも効率が悪いように思う。
(続く)
[PR]
by hyuri07 | 2009-12-16 00:16 | 音楽

面影ラッキーホール『Whydunit?』

なんだか、クレイジーケンバンドを思い出した。

それは、褒め言葉だと思う。私たちにつきまとって離れなくて、どこか俗っぽいけれど決して古くはなくて、他の音楽が押さない場所を押してくる。それはクレイジーケンバンドの特権かと思っていたけれど、そうじゃなかった。このバンドも、かなり近いところを押してくる。
かなり直接的なタイトルや歌詞もあるのだけれど、詞にするべきこと、歌うべきものを選んでいるのがわかる。そういう瞬間や気持ちを切り取る鋭い視線がある。あるときは音とおなじようにからみつき、あるときは私たちをどこか突き放す。その言葉から切り取るというのは、他の人はやっていないし、やろうとしてもできないことだ。

曽我部さんがいいというのが、ちょっとわかってきた。
[PR]
by hyuri07 | 2009-12-15 00:06 | 音楽

ぴん。

夢をかなえるには、誰に何を言われても、猛進しないといけないのかもしれない。

でも私にそんなことができるのか。
私なりのやり方で、周りも大事にしながら、近づけたらいいのだけれど。

人はだいじだと思う。
[PR]
by hyuri07 | 2009-12-14 00:57 | そのほか。