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友達論続き。

向かいの課の方々が帰るところに出くわしてちょっとおしゃべり。
ジャージを着ていたらミスジャージマンの称号を頂く。

またこんな風に仲よくなれる人たちに出会えるのだろうか。
いろんな人に出会えるならちょっと楽しみにも思える。
出会えるまでちょっとしんどいかもしれないけれど。
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by hyuri07 | 2010-03-31 03:14

はやいこ。

明日にはなくなるものでも、なくなってみないとよくわからない。

辛いかもしれない、寂しいかもしれない、でもまだよくわからない。
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by hyuri07 | 2010-03-30 00:28 | そのほか。

たば。

動機はどうあれ、努力することは価値あることだと思う。
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by hyuri07 | 2010-03-29 01:22 | そのほか。

友達論65。

社交辞令なんて、言えなかった。
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by hyuri07 | 2010-03-26 02:53 | 友達論

きいじい。

全部を受け止めてもらうわけじゃなくても、
目の前の人に向かって言いたいことがしゃべれたら、ちょっと楽になる。
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by hyuri07 | 2010-03-23 01:33 | そのほか。

POLYSICS 10th Anniversery BUDOKAN OR DIE!!!!の2。

その後、いろいろなブログでレポートを読んだが、どうも皆様同じようなことを書いている気がする。
「楽しかった」、「しめっぽくなかった」、そして「カヨちゃんおつかれさま」。
心に残ったMCも、同じだったり。
それ以上に細かいところはそれぞれ違うけれど、そのおおもとのところは、プロのライブレポートから、見に行ったミュージシャンの方の日記から、一般の方のブログまでみんな同じなのだ。
あの空間にいた人たちが、あの空間を同じように共有していたことがわかる気がして、嬉しかった。

ポリは歌詞でメッセージを伝えようとしているわけではない。(ただ、伝えない歌詞を書くために力を注いでいるということは、詞を見てインタビューを読んでなんとなくわかってきた。)伝えたい気分、作りたい感じというのは、曲に表現されているはず。
Code4、BLACK OUT FALL OUTの歌詞ではなく曲の感じに、そしてそれをあの位置で演奏したところに、ポリが表現しようとした気分があるはずなのだと思う。
それが、私が感じた「せつない」なのではないだろうか。シンセのリフの繰り返しがきれいで、気持ちがさらさらと流れるようで。
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by hyuri07 | 2010-03-19 01:21 | 音楽

POLYSICS 10th Anniversery BUDOKAN OR DIE!!!!

あっという間に終わってしまった。

終わって、急いで帰りの新幹線に向かいながら、何の曲をやったのか思い出そうとしたけれど思い出せない。ただ、楽しかったという気持ちと、いっぱい踊った感覚だけが残っていた。

ありがとう、と何度も叫んだ。

ポリの曲で踊るのは気持ちいい。リズムに体を任せるだけで踊れてくる。思い切り、踊った。2階の後ろのほうの席だったけれど、周りもアリーナのチケットが取れなくてその席という人が多かったみたいで、けっこう踊っていて浮くことがなかった。西ブロックの後ろから2列目で、舞台の左横上という感じで正面からは見えなかったけれど、直線距離で言えば意外と舞台に近くて、4人のかなり小さい動きまでよく見えた。

武道館から遠ざかりながら、思い出されるのはたとえば、トリプルアンコールで客席に明かりがついて、ステージの左右でお辞儀をしている姿。花束はハヤシさんからカヨちゃんへ渡された。そんな場面でさえ、武道館はじめっとしなかった。それはきっと、今日のステージがあまりに楽しかったからではないだろうか。4人のポリシックスの最後の日、ワンマンの、初めての大舞台の日。ポリはその日に照準を合わせて、本当に楽しい楽しいライブをしてくれたのだ。ここぞというときに力を出し切る難しさと尊さ、私たちはバンクーバー五輪で目にしたはずだ。ポリは、やりきったのだ。

「10年後の20周年のときには、この曲、歌いに来てくれよ」
ダブルアンコールでのそれが、カヨちゃんの卒業に触れた最初だった。それまで、本編でも最初のアンコールでも触れられることがなくて。私たちはただただ盛り上がることができた。
ダブルアンコールは「NEW WAVE JACKET」「Baby BIAS」と、カヨちゃんがフィーチャーされたステージに見えた。歌いながら思う。カヨちゃんの代わりは立てないということだ。代わりはいない。カヨちゃん以外にいないのだ。それでも、メンバーはカヨちゃんを見送ろうとしている。カヨちゃんはもう12年も、ポリに貢献してきたのだ。他の道という選択肢をこれまで絶って。
そして翌日、ハヤシさんの言葉を思い返してさらに思う。ポリシックスは続く、続ける、という決意だ。この先10年だってここに踏みとどまる、それがどれだけ大変か、この10年ポリは見てきているはずだ。それでも、どんなに困難でも、さらに進み続ける。10年後も、今よりさらに凄いバンドになってステージに立っている。それはハヤシさんがカヨちゃんにした約束だ。まだはっきり見えていなくとも、自分の道を進むという思い決断をしたカヨちゃんに応えるための。メンバーにその決意をさせたカヨちゃんの卒業は、悪いことばっかりじゃない。
カヨちゃんがいなくなったポリは、かなり違った姿で帰ってくるのだと思う。変われるチャンス。きっと、もっと凄いバンドになってくれるはず。そのために悩み、苦しむメンバーのことも、応援したいと思う。
そしてカヨちゃん、ゆっくり休んで、やっぱりもうちょっとやってみたいと思ったら、いつでも戻ってきてね。それをえー?と言うファンはいないから、気にしないで。ヴォコーダー越しの言葉、しっかり伝わった。最後までポリシックスのカヨをやりきったカヨちゃんは本当にかっこいいと思う。

そう、ファンの人たち。なんだかいい人そうな人が多い、と思った。会場の1時間半くらい前、武道館に向かう途中。ごく普通の男子が前から歩いてくる。しかしその人はジャケットの下にポリTを着ているのだった。ハーフパンツのかわいい女の子が、実は背中に、5000円以上物販で買い物をすると着いてくる袋を背負っているのだ。早めに着てグッズを買って、会場までの間に町を散歩している。もちろんオレンジのつなぎの人もたくさんいたが、それ以上に、ちらりとポリをのぞかせた人が大量にいた。近くのエクセルシオールにもいた。
この間の時雨のファンが、若くて「暴れてやる!!」という気合に満ちたような感じの人が多かったのに対して、ポリのファンはもっと普通で、いい人そうで、きちんと生きていそうだった。そんな人たちが、ポリのライブでは弾けて、ハミ出して、踊る。普段、そういうことをしない分、この瞬間を心待ちにして、余計にハミ出ることができるのだろう。ポリのライブにはそれができる、プラスのエネルギーがあるのだ。

帰り道、POLYSICS OR DIE!!!!を聞いてみる。それまでも聞いていたのだけれど、なかなか曲と曲名が一致しなかった。それが急に、一曲一曲が鮮やかに聞こえ始めた。今日、聞いたことがあるけれどよくわからなかった曲が次々に出てきた。音と一緒にその日のその曲の光景が蘇る。今日の最後から2曲目、「BLACK OUT FALL OUT」。ポリにはほとんどミディアム系の曲はないのに、この曲はまるで今日のあの位置のためにあるようだった。それから前半戦の最後にきゅるるとせつなくさせた「Code4」。この2曲は、聞くたびに今日のことを思い出しそうな気がしてしまう。

これから少しずつ、聞いたことのない音源も聞いてみようかな。
待つ間の楽しみができた。
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by hyuri07 | 2010-03-15 23:26 | 音楽

凛として時雨TOUR2010 I was music@岐阜Club-G2010-3-7。

「moment A rythem」が終わって、周りの人々がまた踊りだしたのを見て、戸惑ってしまった。
ただもう聞き入っていて、頭の一部が動かなくなって、どう体を動かしたらいいのかわからなくなっていた。

前に見たイベントでも感じた、頭の一部が麻痺するような感覚。実は、時雨以外のライブでは感じたことがない。
小さなライブハウスで(でも天井が高くて開放感はあった)、周りは運良く女の子が多くて背の高い人があまりいなかったので、TKさんがよく見えた。かっこよかった。叫ぶ表情、ギターをかき鳴らす表情。最後のパートでは途中でイヤホンを外していた。そして、ピックを投げる表情。ギターが上手いのはもちろん。なにより感じたのは彼の存在感だった。三人ともに存在感があった。

彼らがライブバンドと言われるのは何故だろう。彼らはかっこいいが、どこがかっこいいのだろう。
アルバムを出した後というわけではないのに、これだけの長いツアーを、しかも小さいライブハウスも回るようなツアーをするところから、彼らがライブを大事に思っていることがわかる。そしてそういうツアーで多くのソールドアウトを出しているところに、彼らが確かに支持されていることがわかる。

初めてワンマンライブを見ていちばん強く感じたのが、その存在感だった。
にこりともしない表情も、会場を熱狂させる。

初めてMCを聞いた。みよこちゃんはやっぱりとてもかわいかった。ピエールさんは噂に違わず。ドラマー然としたたたずまいだった。「Tremolo+A」の後でTKさんが囁くように言った「ありがとう」が嬉しくて、ずっと心にひっかかっている。

ピエールさんのドラムソロはかっこよかった。基本のドラムパターンをかなり長い間崩さずに入れ続ける。最初は間を取って、だんだん音数を増やして最後にはありえない技を入れる。そんなドラムソロは今まで他に聞いたことがない。
みんなすごく上手いのだ。だけど聞いていて、それがいちばん前面に出てくるわけじゃない。それこそが、時雨のすごいところなのだと思う。テクニックがあればそれが目立ってしまいがちだ。だけど時雨は、テクニックよりも、出す音が、奏でる音楽がかっこいいのだ。そして、三人の存在感がかっこいいのだ。そんなバンドは本当に稀有だと思う。

CDでも、彼らの音楽のかっこよさはかなりわかる。
でも、それ以上にライブがかっこいいのだ。
同じ時代に生まれたことは幸運だったと思う。
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by hyuri07 | 2010-03-07 22:50 | 音楽

のこさないと、とおりすぎる。

気がついたら終わってしまった。

オリンピックを見ることは、もう私の趣味みたいなものかもしれない。
二年に一度とはいえ、小学校一年生から毎回見ているのだ。
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by hyuri07 | 2010-03-02 07:23 | そのほか。