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発想の転換のこころみ。

筋トレが楽しみだ!
筋トレができるって、なんて幸せなんだ!
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by hyuri07 | 2010-10-29 01:42 | そのほか。

きつくきつく。

健康は財産だ。
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by hyuri07 | 2010-10-27 01:58 | そのほか。

凛として時雨『still a Shigure virgin?』

相変わらず、かっこいいな。

最初のアルバムからかっこよかったけれど、それでもちゃんと一枚一枚、かっこよさを増している。
なんというか、かっこよく「見せている」かっこよさ、というのが減ったような気がする。曲自体がかっこよさを内在していて、かっこつけなくてもかっこよさを放っている、という感じのする箇所が増えて、アルバムの密度が濃くなっている気がする。極上のかっこよさ。こんなかっこいい音を出すバンドは、少なくとも国内には他にいない、と思う。
今までやっていなかった領域にもどんどん挑戦している。6曲目「eF」、まさかピエールさんがアコギを弾くとは!そのせいもあるのか、ミディアムな感じの中には、同じくミディアムの「Tremolo+A」ともちょっと違う叙情性が入っている。時雨がそれをやる感じが新鮮でかっこよくて、この曲ちょっと気に入ってしまった。
1曲目「I was music」、「いいよおかしくなって」というリフレインにぞぞっとする。時雨の曲で、こんなに歌詞が意味を持って響いているのを聞くのは初めてかもしれない。3曲目「シャンディ」では冒頭にキーボードがフィーチャーされて、フルートっぽい音やピアノっぽい音なんかも入っている。
音やギターのフレーズはもともとめちゃくちゃかっこいいけれど、このアルバムではメロディラインもより練られていてかっこいい。8曲目「replica」のさびあたりのみよこちゃんのラインとか、そっちへいくか、という感じが今までの時雨にはあんまりなかったんじゃないかなあ。

タイトル、挑戦的だ。今まで、自分のことをそんなふうに言う人を知らない。
「しぐればーじん」でなくても、「このあるばむばーじん」の状態だけで、タイトルを見るとどきっとしてしまう。
でも、確かに、こう言って人に薦めてみたい。
好みだけじゃなく、誰が聞いても「うわわ」と思うだけの力が、時雨にはある。誰にでも薦められる音楽なのだ。
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by hyuri07 | 2010-10-24 02:09 | 音楽

MOROHA「あなたから渡歌」ほか。

これが、ラップというものか。
ラップの究極の姿、人の心に届くラップとは、こういうもののことを言うのか。
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by hyuri07 | 2010-10-21 01:36 | 音楽

プロフェッショナル仕事の流儀10月16日。

プロフェッショナルになりたい。
向こう側へ行きたい。夢をかなえるためにはそこまで行かなきゃ。
そのためには、もっともっとがんばらないと。まだまだ、甘い。
周りと同じことだけしていたら駄目だ。
私の目指すところへ向かって。
とはいえ、まだまだ周りの人ができることができない。周りの人をよく見て、盗んで。
とはいえ、言っただけのことを行動に移せていない。
でも言わないよりはいいか。
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by hyuri07 | 2010-10-18 01:21 | テレビ

角田光代『対岸の彼女』。

女子同士の関係がリアルで、ぬるっとした手触りまであって、気持ち悪いくらいだった。

幸いにして私は、現時点ではこういう問題に悩まされていない。職場は男性が多いし、お姉さまがたもとても優しかったり、さばけていたり。人生でもめったに出会えない、運のいい状況にあるのだと思う。過去にはこういう問題に悩まされてきたし、これから先にも悩まされるときが来るのだろう。
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by hyuri07 | 2010-10-14 02:00 | 文学

佐々木譲『廃墟に乞う』。

主人公が事件を解き明かす道筋を、ともに追う。それらは短編の紙幅をいっぱいに使って、何層にも深く折り重なった事件だ。

事件の底まで降りつくと、主人公の仙道には答えが見えてくる。残りわずかな紙幅で解決への道筋が示される。逮捕される瞬間なんかは、ばっさり無い。短い中に必要なところだけを書く方針が貫かれている。

休職に至る心の動きや、精神的に爆弾を抱えている感じの表現はちょっとわかりづらかったかも。
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by hyuri07 | 2010-10-12 00:18 | 文学

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誰に相談していいかわからない。
いつ相談していいかわからない。
私はちっとも社交的でない。
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by hyuri07 | 2010-10-09 16:10