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そらまわり。

コーヒーも甘いものも効かない。心が覚めない。
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by hyuri07 | 2010-11-28 09:57 | そのほか。

ぽすとらん。

今まで、欲を見ないようにして生きてきたのかも。たとえ、持っていたとしても。

私が、インタビューさせていただいた方に感じたのは、確かに「欲」だった。
たぶん、金銭欲というよりは。こんなことしたい、こんなふうになりたい、という「欲」。
寝る時間を削っても遊びに行きたい、という「欲」。

欲がなければ、こんなことしたいと思わなければ、あまり何もしなくていい。
「フリーター、家を買う」はわりと適切な例だと思う。「家を買う」という目標ができたから、やる気が出る。それがなければ、人生どうなったっていい。どうだっていい。

仕事は、皆様の役に立つようにするべきもの。
でも、仕事をしている瞬間、皆様のことだけを考えているわけではない。ただ、夢中だったり。最初に、その方向が皆様のほうを向いているか確かめたら、あとは何も考えずに突き進んでも、役には立つはず。

法を犯したり、人を傷つけたり陥れたりしないで、まっとうな道を取っているのなら。
頑張っている人はみな美しい、と思う。

あと一歩頑張る力は、どこから来るのか。

食べるためなら、失点をしないようにやっていけばいい。
頑張ったからといって、サラリーマンはすぐ給料につながるわけでもない。

人のために仕事をしているはずだけれど、自分のために頑張っている部分も多分にある。

今の仕事を失いたくない。
この先また職につけるように、自分の商業価値を高めておかなければならない。
恋人につりあう自分でいられるよう、自分を磨かなければならない。
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by hyuri07 | 2010-11-13 02:07 | そのほか。

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虹を見ると幸せな気分になる。
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by hyuri07 | 2010-11-11 02:00

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欲って何だろう。
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by hyuri07 | 2010-11-10 02:54

池永陽『コンビニ・ララバイ』。

一見、設定を切り口にした実験的な小説のように見えるけれど、
身体という視点が貫かれている。

それも、現代の一般の人から見ればわりとまっとうな主張だ。援助交際をするとその人の何かが減るとか、好き同士なら体の関係がないとおかしいとか。そういうことを正面切って言っている文学作品というのは出会ったことがない。そういう意味では新しいし、他にない。学生のころだったら、レポートが一本書けていただろうなあ。
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by hyuri07 | 2010-11-08 01:17 | 文学