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しゅあう。

明るく考え込めるようになりたい。
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by hyuri07 | 2011-10-29 11:26 | そのほか。

どめ。

みんなに、いい顔がしたいのだ。
好かれたい。嫌われたくない。好きでいてほしい。

前向きなことを話さなきゃ。

自分がどうしたいか、とか、なにをしたいか、とかを、できるだけ押し込めていたら、
それがどこにあるのか、わからなくなってしまった。
でも、消えたわけではなく、奥底にまだあってたまにごそごそ動くのだけれど、
どこにあるかもわからないから、自分でコントロールすることができないのだ。

いっそ、消えてしまえばいいのに。

私の思っていることを伝える努力をしていないから、伝わらないのだ。

すべてが手に入るわけじゃないのだから、妥協しないといけないところもあるのだろうし。
すべてが思い通りの人生なんて無理だろう。

私はいつも、今だけ考えて生きてきた。今がいちばんいいように生きてきた。

言ったことは守らなきゃ。

嫌われたくないから、口からこぼれ出たことも、守るのが、正しい。
守らないのは、非難されるべきこと。
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by hyuri07 | 2011-10-23 06:31 | そのほか。

みはなく。

「音楽の志向ひとつとっても、流行を追う10代の感覚とは違う。今時の若いもんは・・・って言うけど、若いもんが変わったんじゃなくて、自分が変わったんだと思うね。」
そう話す先輩(41歳)。なるほど、と思いながら、自分のことを考える。確かに、聞いている音楽は10代のころとは違う。サニーデイも聞いていなかったし。でも、「知らなかった」という理由が大きいかもしれない。テレビや、毎日聞いていたzip-fmで流れる曲くらいにしか出会わなかった。当時のzipは今よりももっと洋楽の割合が高く、その中でもダンス系の曲がよくかかっていた。でもダンス系の曲はそんなに好きではなかった。それは今も変わらない。当時好きだった曲は今も好きだし、当時嫌いだった曲は今もあんまり好きじゃない。高校3年のときに私の中で、好きなミュージシャン3大巨頭福山雅治・ゆず・aikoというのが固まったのだが、気持ちの割合は多少変わったとはいえ、今も皆大好きだ。しかも皆、10年経っても現役ばりばりで活躍しているというのがすごい。俳優さんも、当時好きになった竹野内豊さんや池脇千鶴さんは、今も大好きだ。
自分が変わったと認めるのはなかなかむずかしいことなのかもしれない。

こうやっていろいろと考えられるのも、20代だから許されているのだろうか?
でも、30代になっても考えていたい。開き直りたくない。

ただ、こういう話を聞かされて、暗くなるから不快だという人もいる。

周りの人が快くいてくれればいい。
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by hyuri07 | 2011-10-19 07:58 | そのほか。

みぬけず。

なんでみんな、そんなに仲良しなんだろう。
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by hyuri07 | 2011-10-18 07:50 | そのほか。

ただかき。

わたしらしいって、どこにあるんだろう。

「買い物がしたい」という衝動は私のものかもしれない。だけど、何が買いたいのか、どこに行きたいのか、わかっていない。調べてもいない。
誰かが「これをしたい」と言ったら、それにのっかればいいような気分になる。それは私がしたいと思っていることではないかもしれない。でも、私がしたいと思っていることが本当にどこかにあるのか疑わしくなっている。本当は、形をなすようなものはどこにもないのかもしれない。
なんとなくの衝動を一生懸命追いかけて、調べたり考えたりして、「こんなふうに」という形にしていかなければ、自分の「したいこと」にはずっとたどりつけないのかもしれない。そのことの真の楽しさにも、そこまでいかないとたどりつけないのかもしれない。
それを追いかけるまでの気がないときには、ある種の大きな楽しさに出会うなんてことは、ほとんど諦めたほうがいいのかもしれない。もちろん、そうでないからこそ出会える楽しさや癒しもいろいろあるのだろうけれど。
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by hyuri07 | 2011-10-11 00:33 | そのほか。

みかんずり。

もう、20代も残り1ヶ月。
仕事ばかりしている場合ではないのだ。やりたいことがあるのだ。

ただ休みたい、という気もあるけれど。
もう半年以上、ずーっとずーっと仕事のことを考えていて。
それが終わっても、土日も朝から晩まで仕事だった。
でも、平日で一日だけ、特に何事もなかった日があったのに、
休みを取らなかった私が悪いんだよな。

そうだな。自分が悪い。

少しのんびりしようと思ったらまだ残っている仕事を、
早くやらないといかんやろ、と叱られて。
でも日中は他の仕事があって、残業してやるしかなくて。
その仕事は大量だったので、一日や二日ではとてもできなくて、
毎晩11時とか、12時とか、までずっとやっても、終わる気配がなかった。

いや、先日終わった仕事でも、毎日のように残ってはいたのだけれど。

休みがいらない子のように思われ始めたのだろうか。

20代の残りでやりたいことは、書くこと。

休みの時間にやりたいことは、楽器の練習。部屋の掃除。買い物(もうずっと仕事用の靴が壊れたまま)。

半年間、は言い過ぎとしてもこの数ヶ月、「この仕事が終わったら」ってずっと我慢してきた。

本当はもう壊れそうだ。
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by hyuri07 | 2011-10-08 08:16 | そのほか。

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人に暗い話をして、相手の気分を悪くさせたのがわかると、よけい落ち込む。
「疲れた」とか言いたくない。「大丈夫」と言いたい。言い張ってしまう。
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by hyuri07 | 2011-10-06 08:33

みなつま。

どうやってお休みを取っていいのかわからなくなってしまった。

みんなにいい顔がしたいのだ。
できるだけ努力している、というところを見せたいのだ。結果を出す自信がないから、せめても、と。
誰かにしわよせがいく。それは家族だったり彼氏だったり友達だったり、バンドの仲間だったり。
彼氏や家族や友達を立てれば、仕事にしわよせがいく。
誰かの悲しそうな顔や、とがめるような顔は見たくない。
もちろん、職場の人より彼氏や家族や友達が大切なのだけれど、お給料をもらって仕事をしている責任もあるはず。
とはいえ、仕事をしていて楽しいというのもあって、単に自分のわがままで人を振り回しているのだろうかという気が兆して。楽しい仕事はするけれど、辛い仕事はしたくない気になってしまったり。そんなのだめだ、と思うと、余計に絶対に人に迷惑をかけられない気になってくる。
何もしなくて誰も傷つけずに済むならそうするのもいいのかもしれないけれど、何もしなければしないで誰かを悲しませる。
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by hyuri07 | 2011-10-02 19:37 | そのほか。

しずいう。

できた。

課長が隣の課に配りにいってくれた。「気に入ってるんだよ」と先輩が言った。嬉しい。

こだわりぬくということを、学んだ気がする。
文章も、キャッチフレーズも、一つ一つの言葉を。文字の色、位置、細かなデザインも。今までも見ていたはずなのに、追い込まれて初めて気付くことがたくさんある。申し訳ないと思いつつも、先輩が紙面を校正書きで真っ赤にしているのに押されて、私も思いつく限りの改善をお願いした。

わがままなのかな。「早く言えよ」って思われているよな。何度もそんな気持ちがよぎったけれど、途中で、それを気にするのをほとんど止めてしまった。
それでも、どれだけ頭を下げてでも、いいものにしたかったのだ。

でも、そうやってこだわりぬいたことが、見事に、紙面に現れたような気がするのだ。
少しずつ少しずつ良くなって、クオリティが上がっていった気がする。
ぎりぎりで文章を差し替えて、良かった。

今日は、やたらビールが美味しかった。
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by hyuri07 | 2011-10-01 00:24 | そのほか。