<   2011年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

あでぃしょなる。

お読みいただきありがとうございます。
あと2ヶ月で開設6年を迎えます。目標まではまだまだ。

記事をきちんとまとめたいと思いながら、なかなか。
書いたころとは考え方がちょっと違っているなあ、と思うこともあります。
変わらないうちにまとめられたらよかったな、とちょっと切なくなります。

それでも、これからも、書きます。

最近の記事では、扱う範囲が当初より若干広がりました。
扱う視点、というほうが正しいかもしれません。
それもいいかな、と思うようになりました。
仕事の影響かなあとも思います。

それでも、ここでもっと磨きたいと思っています。なかなかできなくとも、少しずつでも。

このたびエキサイトブログに広告が入るようになってしまいました。
読んでくださっている方、見づらいのではないでしょうか、申し訳ないです。
というより何より自分に抵抗があるので、とりあえずこの記事を置いてみます。
新しい記事は一つ下からどうぞ。



って。↓
[PR]
by hyuri07 | 2011-12-31 23:25

もりともんじ筆文字展「岐阜の息吹」@伊吹堂。

文字だけじゃない。

岐阜の素敵なところがいっぱい書いてある。岐阜に住んでいる人でも、すべてを知っている人は少ないだろう。仕事柄あちこちを回っているはずの私でも、全ての画像が頭に浮かぶか微妙なところ。もりともんじさんはお仕事を通じて、岐阜のいろいろなことを知っている。他の人が知らない、岐阜の素敵な顔を知っている。私ももっともっと頑張らないと、と思う。
そしてそれらを対岸から眺めるだけでなく自分のものにして、愛情溢れる眼差しを注いでいる。うちの職場の先輩方は「対岸から眺める」型の人が多く、それはそれで客観的な見方ができるのだが、自分のものにして愛情を注いでしまうのもいいなあ、と思った。しんどくなったら、そのときに考えればいい。もしかして女子はこのほうがやりやすいのかもしれないし。試してみる価値はある。
あたると評判の10円おみくじも引いてみた。確かに、当たっている気がする。そんなことを話していたら、いつのまにかもりともんじさんのカウンセリングを受け始めていた。私のもやもやっとした不安を整理して問題点を浮き出させて、ずばっと答える。ああ、そのお人柄があるから、このおみくじはこんなに当たるんだ、もりともんじさんの文字はこんなに魅力的なんだ、と思った。もりともんじさんのお人柄がにじみ出た言葉があるから、この文字は目が離せなくなるのだ。

伊吹堂さんは木の内装がなんだかとても落ち着く雰囲気を醸し出している喫茶店。コーヒーもとても美味しかった。ランチも美味しそうだった。。
[PR]
by hyuri07 | 2011-12-31 01:06 | 文学

クリスマスの約束2011。

練習しないと、出来ない。

小田和正さんがオーガナイザーということで、ポップス系の方々が集まっていて、コーラスアレンジもポップスっぽくて、ロックフェスなんかでは見られない光景、聴けない歌声だった。
他の人のコーラスもするし、ブレイクもあるし、手拍子も決まっているし。ちょっと集まっただけでは、出来ない。最前列のいきものがかりの子やJUJUさんなんかは特に、とても目立つのでどうにも間違えられない。大変だ。
ソロで出てくる皆様は皆様とても気持ちよさそうに歌っていた。そんなふうに私も気持ちよくスポットライトを浴びてソロが出来たらいいなあ、と思った。

なにかのため、じゃなくて。
今年は震災だけがあったわけじゃなくて。震災に遭わなくても、悲しみに出会った人もたくさんいる。
物理的には困っている人とそうでない人がいたとしても、心は、そのときちょっと余裕がある人も、いつ困ったほうに転がるかわからない。
一方的に、助けるのではなくて、
ただ、困った心を、共有するということ。
共有できる部分を共有すること。一人じゃない、と思えること。
[PR]
by hyuri07 | 2011-12-26 00:59 | テレビ

津村記久子『ワーカーズ・ダイジェスト』。

恋人がいなかったら、こんな感じやろうか、私。

冒頭の奈加子の描写に心つかまれる。仕事を忙しくしていて、それ以外のことに投げやりになってしまう感じ。絶え間なく仕事をしている感じ。そして、重信の散らかった部屋にも親近感をおぼえる。少しだけ自分を許してもいいような気がする。
でも、これで仕事も「できない」と感じると、自分には持っているものが何もないように思えてくる。仕事がひとつ終わってそれほど忙しくなくなるのが怖いのは、そういう自分と、そしてくしゃくしゃになっている生活と、向き合わざるを得なくなるからだ。
しかし読み進めていくと、奈加子は効率よく仕事を片付け、会社帰りに買い物に寄るなど、意外と時間に余裕があることがわかる。
(続く)
[PR]
by hyuri07 | 2011-12-23 00:32 | 文学

めぐ。

熱を出しながら仕事をする先輩を見て、
一生懸命仕事をするって何なのか、また考える。
私は甘いのかもな。
[PR]
by hyuri07 | 2011-12-11 21:24

やま。

一生懸命頑張るって、どれくらいやることなのかな。

できるだけ長い時間を仕事のために費やすことなのかな。
[PR]
by hyuri07 | 2011-12-10 21:57 | そのほか。

うえはらひろみからあらためて。

押しつぶされそうなほどある仕事も、
音楽に反映させていこう。

練習する時間がないのは痛いけれど、焦るけれど、
ちゃんと仕事に向きあってひとつひとつきちんと頑張っていたら、
きっと、それが反映された、もっといい音楽を奏でられるはず。
仕事は、楽器にとっても、きっと無駄じゃない。
[PR]
by hyuri07 | 2011-12-09 00:29 | バンド

ふとゆめ。

就職活動の苦労話なら、今の学生にもそうそう負けないと思う。

足掛け4年就職活動をしていた。

どんなに社会が冷たくても、どんなに社会が手を差し伸べても、内定の出る人は多くの内定をかっさらい、内定の出ない人は本当に一つも出ない、という状況は、変わらないと思う。
変わらなければならないのは「人」なのではないかと思う。就職したい学生。学生を指導する大学の人、各種就職関係の職にある人。そして企業のトップや採用を担当する人。
人は一朝一夕に変われるものではない。だからといって大学に入学したときから、ただただ就職すること、「できる」社会人になることを、いちばん大きな目標に掲げることには違和感を覚える。
内定がもらえない学生は多くの場合、自分のどこが悪いのかわからない。大学の就職課に行くと、10分話しただけの人に「こっちを目指したら」と勧められる。周りの人に聞いてみても、自分の経験や知識の範囲から話すばかりで意見に偏りがある。内定を「とりまくる」友人に聞くのは怒られそうで怖い。少しは優しそうな人に聞いてみるが、聞く人聞く人、言うことが違って、結局どうしたらいいのかわからない。
[PR]
by hyuri07 | 2011-12-08 02:08 | そのほか。

あす。

趣味で仕事をしたことはない。
[PR]
by hyuri07 | 2011-12-03 22:01 | そのほか。