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悲しみのカヌー。

いまこんなにしんどくてしんどいのは、寝てないからなのだろうな。

自分のことだけじゃ生きていけない。
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by hyuri07 | 2016-05-27 00:29

たん。

金曜にあった打ち合わせが延期になって、しかも当初の予定時間から遅れて、バンドの練習の時間にまる被り。悲しい。
駅のコインロッカーに楽器が入らず、放置する勇気はなく、止むを得ず打ち合わせ場所に持っていく。ファミレスの机の下にささっと隠す。
よい打ち合わせだったので悲しさも薄れる。
帰りに楽器がばれる。が相手が面白がってくれたので有難い心持ちになる。
でも帰りの電車でまた淋しくなってくる。今日練習できなかったな、餃子も焼売も食べられなかったな、バンドのみんなに会えなかったな。
1週間のうちの、私の貴重な楽しみの時間。の大切さに改めて気付く。
帰って仕事しようっと。
その分今週個人練習しようっと。
良いことありますように。
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by hyuri07 | 2016-05-24 21:59

きれっぱ。

どこにも行きたくない。
日々で精一杯。

まあ仕事とかで無理やり行くからそう思うのだろうか。
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by hyuri07 | 2016-05-24 08:31

池袋ジャズフェスティバル2016。

自分の心から好きな曲をやるって、いいなあ。
私は本当はこんなの好きなんだ、と、思い知らされた。
やっぱりロックが好きだ。ファンクが好きだ。

でもどうしてもそれをバンドでみんなでやりたいってなかなか言えない。いただいた曲を、という感じになる。

でも、自分の好きな曲をやっている人達は本当に楽しそうだった。きらきらしていた。
あんな風になりたいのかな私は。
あんな風に吹きたいのかな私は。
人格を変えられるかな。

LUCAさんがかっこよくて。
キャンディーダルファーの影響を感じた。大西由希子さんとか前田サラさんとかと似た系統に感じる。こういう感じは少し流行っていたりするのだろうか。というかキャンディーの及ぼした影響が大きいということか。サックスを始めたころ、例えば中学くらいからキャンディーを聞いてきた世代なのだろうか。あ、自分もそうでないとは言わせない、のだが。高校のとき、サックスの女の子の間でキャンディーのCDがまわっていたが、当時はホルンだったため残念ながら興味がなかった。
そんなわけで個人的には好きな系統なのだが、たくさんになったために、音だけでは誰なのか分かりづらくなってくる。もっと耳のいい人ならすぐわかるだろうけれど。
そういう意味でいうと粥川先生は、音の太さとかは彼女らと共通するけれど、マウスピースはラバーで、もう少しきれい系の音だ。その独自性が粥川先生の粥川先生たる所以なのだろう。

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by hyuri07 | 2016-05-23 08:50