しし。

本音を話すって、気持ちいいようで、後悔がでかい。
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# by hyuri07 | 2015-07-30 02:16

「東京ファットキャンプ」スペシャルコンサート Vol.2。

これがただなんて、東京はなんて怖いところなのだ。

ごーどんぐっどうぃん様はかっこよかった、素敵だった、足が細かった。サックスも聞けて嬉しかった。吹いて、弾いて、指揮して、吹きながら弾いていた。
えりっくまりえんさる様も素敵だった。親しみやすい人のよさそうな笑顔。ソロの動画を見たときは感じなかったけれど、びっぐふぁっとばんどでは、とてもentertainな、お客さんを盛り上げるソロを、盛り上げるフレーズを吹いていた。手くせというものがあるとするなら、それがすべてお客さんを楽しい気分にさせる方に向いているのだ。私にとって、この人のこういうフレーズこそがびっぐふぁっとばんどのイメージになっていることに気付く。ソロバトルを聞いていて思ったのは、ごーどん様のサックスソロのほうがもう少し複雑に技巧的に盛り上げていて、えりっく様のほうはもっとわかりやすく、スケールアウトをしている部分もあるのだけれどどこがアウトしているのかがわかりやすい気がする。うぉーたーめろんまんのソロ、そんなふうに吹けばいいのか!と拓けた気がした。
うぇいんばーじろん様もすごかった。上の方の音もとてもきれいで、それでいてソロを聞いているとふと泣きそうになるほど心を揺さぶってくる。ハイノート頼りのソロではなくて、むしろそれは最後まであまり使わなくて、そこにいたるまでの音もフレーズも本当に魅力的だった。
だんさゔぁんと様は美しい音だった。何だったかな、うぇいん様がテーマをソロで吹いた曲があって、前奏や合いの手をだん様が吹いたのですが、二人の音がシビアに比較されてしまう場面で、ああ、美しい…甘い…というのがより伝わってきたのです。
あんでぃまーてぃん様の落ち着いたたたずまい、たまにホーンにキューを出したりする姿にバンドの幹なのだと感じた。ソロも音符が細かくて早いのだけれど音はちょっとハスキーで、ジャズらしいかっこよさってきっとこんな感じなのだろうと思わされた。
けゔぃんあくすと様のソロはもうめちゃくちゃかっこよくて、こんなにかっこいいベースソロは聞いたことがない、と思った。
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# by hyuri07 | 2015-07-27 07:52

けしお。

一人でいて心地よい、という状態が苦手なのかもしれない。
こんなところでこんなことをしていていいのか自分、と思ってしまう。
それだけ普段頑張っていないのだろうと思う。
人といて楽しいとか心地よいというのは、奇跡だと思うからかなりの力をあげてそれを優先してしまうけれど。
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# by hyuri07 | 2015-07-24 08:27

かなみ。

なんにも、なかなか、できないけれど、
またいつかできるかな?
いつかなんて来るのかな?今やらないで。とも思う。
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# by hyuri07 | 2015-06-30 00:14

すかえ。

私は旦那からの厚意すら受け取れない。

悲劇のヒロインになりたがっているだけ。
ひねくれているだけ。
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# by hyuri07 | 2015-06-25 15:17

柿あつめ牡蠣。

ねたあつめのためにFacebookをずっと見ていたら気持ち悪くなってくる。
世の中にはこんなにいろいろな活動があるのに、いろいろしている人がいるのに、私は何もしていない。
でも現状でも一杯一杯でどうすれば。
仕事をもっと早く終わらせられたらいいのだろうけれど。
いろんなことをするために仕事のできる人を目指す。仕事を早く終えることを目指す。
確かに原稿を書くのは少し早くなったやつもある。でもまだまだまだ。

坂爪圭吾さんのブログはすごく長くてもみんな喜んで読む。
私のFacebookが長いとつい読んでしまった人が、この時間を返せという気分になる。
つまりは私のFacebookがおもしろくないということだ。
…とりあえずblogへの移行も考えよう。
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# by hyuri07 | 2015-06-23 00:09

大江千里NYトリオ@Jazz Auditoria。

せんりさんかっこよかった…。

目が離せない。なんだかおもしろい。ソロで何度も変拍子に入る。リズムキープをするのがベースしかいないのに。スリリング。でも、崩れない。これまで演奏を重ねてきているせいでもあるし、ベースの方、そして千里さんのリズム感がとてもいいのだろうと思う。
フレーズで難しいことをやっているわけではない。これはサックスもそう。だけど、聞かせる。次々といろんなリズム、強弱が出てきて、千里さんも上下に動いてピアノを弾きながら背中でも全身でも表現している。ずっと、ひきこまれて見てしまう。エンターテイナーなのだと思う。最後に自分でも言っていたけれど関西人の性もあるのだろうか。MCから次の曲にはいるまでの間が短い。楽譜が準備できていなくても、とりあえず一音弾いてしまう。でもだいたいは、曲が終わってMCに入る前に楽譜を準備していた。3人とも。そっちのところをためよう、とちゃんと決めてあるのだ。
お顔を拝見して、思い出した。高校生のころNHK教育のトップランナーという番組が好きで、千里さんがそのMCだった。元バレーボール選手の益子直美さんと。トップランナーは長く続いた番組でMCも途中で何組か交代しているけれど、将来の夢を膨らませていた思春期に見た千里さんと益子さんはやはりとても印象深い。そう言えば私にとって千里さんは心に残る存在だった。だから、NYへジャズの勉強をしにいくと聞いたときは衝撃が大きくて、千里さんに明るい未来がありますようにと祈ったのだった。忘れていた。
千里さんのピアノにはやっぱり今も、うたごころが込められていると思った。アレンジにも驚いた。なんだか普通とはとても違うコードのついた花。それでソロに入ったらわけがわからないのだろうかと思ったけど、そうでもなくてちゃんと花だった。コードがどうなっていたのかはわからなかった。そして日本の曲をジャズアレンジでされたのですが。なぜこんなに美しいアレンジなのだろうと思って、すぐに気付いた。千里さんにとってこの曲は希望なのだ。希望の部分を抽出して、それを真ん中に、全面に出してアレンジしたらこうなったのだ。アレンジするって、ジャズにアレンジするって、こういうことなのか、ここまでやることなんだ。
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# by hyuri07 | 2015-05-09 06:00

Maceo Parker 「Funky Music Machine」。

めいしおぱーかーがビートルズのカバーをしているとは思わなかった。
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# by hyuri07 | 2015-04-23 22:10

かす。

春は本当に苦手だ。桜も苦手だ。明るい日差しも苦手だ。できるだけ長く冬服を着ていたくなる。
周りの皆は晴れ晴れと旅立っていくのに自分だけ変わらない、行き場がない、受験に失敗したころとか就職に失敗したころを思い出す。

変われと言われている気がして、変わらない自分が嫌になって、何もかも嫌になって布団にこもっていたい気分になってしまう。
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# by hyuri07 | 2015-03-31 18:22

『さいはてにてーやさしい香りと待ちながらー』。

珠洲の景色は美しかった。知っている景色も出てきた。
でも、終わってみたら、話の内容の方が強く心に残った。良い映画なのだ。

佐々木希さんは最初より最後の方がちゃんと上手くて良かった。お母さん感はずっと出ていたし、子どもたちがお母さんのことをすごく好きなのも伝わってきた。
車も免許もなく生活しているのは予想外だったけれど、バス乗り場までどうやって行くのだろうと思ったけれど、珠洲じゃなくてファンタジーの中の場所だからあまり気にならず。

字幕入りの上映だったけれどそのうち慣れた。字幕付きだと文字を見て脳内変換するので、多少せりふ回しがうまくなくても気にならないことがわかった。監督が台湾の方だからか、ときどき独特のせりふがあったのも、字幕のおかげかあまり気にならなかった。いや逆に字幕があったから独特さに気付いたのだろうか。

永作博美さんは焙煎をする姿がとても素敵だった。しゃっきりしていて、でもずっと動いているわけじゃなくて、焙煎機にかけながら、少し気を緩めて、でもきっかけを見逃さず待つ姿から、長年その道でやってきたことが伝わった。きっと、ものすごく二三味珈琲さんを見たりして研究されたのだろう。

映画を見に行ったのはかなり久しぶりかも。つい、映画館価格のカフェラテまで買ってしまった。2時間椅子に沈んで何もしないで。他の人と一緒の空間で同じことをして。なんだかちょっと、癒された気がした。

それでも舟小屋と海のショットは本当に綺麗だった。夕暮れは特に。
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# by hyuri07 | 2015-03-21 05:44