まるごとにっぽん。

47都道府県のトップのいいものを集めると、こんなに面白くなるんだな。
セレクトショップみたい。
食品とか見ていて飽きない。
全国からこれだけ集めるのは大変だから今までなかったのだろうな。
3階、市町村紹介のお洒落なブースでは、パンフレットは裏に。
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# by hyuri07 | 2016-01-28 20:39

ぴさーど。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

一年の計は元旦にあり、ということで、ぎりぎり。

はみ出したいときに思い切りはみ出すために、人として真っ当に生きることをもう少し多く取り入れる。

人として真っ当に生きていたら、もう楽市は辞めているだろうし楽器も続けていないかも。
めちゃくちゃに生きてきたから叶った夢もある。
はみ出す力まで使い果たしたら本末転倒だから。ちゃんとはみ出すために。悠長にはできないけれど。
そしてちゃんと、いちばんやりたいことをやっていると、やれることはすべてやっていると、言える人生にしたい。できるなら今年のうちに。

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# by hyuri07 | 2016-01-01 23:56

中村政人個展「明るい絶望」。

こんな目を持ちたいと思った。
間違っていないと言われた気がした。
こんな風に柳ケ瀬を撮りたいと思った。

写真って私がものをどう見ているかだ。何を見ているかだ。
違和感というひとことで片付けたくない。解説の言葉より、写真の方がもっと深い。切り取るべき形、それがもっとも心をかきたてる形に。切り取るべきものを。違和感だけじゃなくて、愛。私が感じるのは、むしろ愛。みつけたときに、思わず笑ってしまうくらい好きになったり、そのセンスにうーんって脱帽したり感心したり、して撮っているものばかりでもないような気がする。撮ったほうがいいかも、面白いかも、というセンサーで撮っているような気がする。見ていると。でも、それは私がそれを撮るならそうやって撮るということなのかもしれない、解説をあまり読まなかったから。
私ならまずは100枚撮って1、2枚でも当たりがあったらいいほうだなあ。ぎせつ丸と戦士は、うまくいったかなと思った、後から見たら。もっと撮りたい、撮らなきゃ。切り取るべきものを、切り取るべき形に。見つけたときにすぐに切り取るべき形を見つけられる感覚。決められる感覚。

醤油差しとスティックシュガーと爪楊枝の写真にやられてしまった。どうしたらこんな風に、撮るべきものとあるべき形を見つけられるのだろうか。
銀座の駐車禁止にもやられた。
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# by hyuri07 | 2015-11-13 08:57

しし。

本音を話すって、気持ちいいようで、後悔がでかい。
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# by hyuri07 | 2015-07-30 02:16

「東京ファットキャンプ」スペシャルコンサート Vol.2。

これがただなんて、東京はなんて怖いところなのだ。

ごーどんぐっどうぃん様はかっこよかった、素敵だった、足が細かった。サックスも聞けて嬉しかった。吹いて、弾いて、指揮して、吹きながら弾いていた。
えりっくまりえんさる様も素敵だった。親しみやすい人のよさそうな笑顔。ソロの動画を見たときは感じなかったけれど、びっぐふぁっとばんどでは、とてもentertainな、お客さんを盛り上げるソロを、盛り上げるフレーズを吹いていた。手くせというものがあるとするなら、それがすべてお客さんを楽しい気分にさせる方に向いているのだ。私にとって、この人のこういうフレーズこそがびっぐふぁっとばんどのイメージになっていることに気付く。ソロバトルを聞いていて思ったのは、ごーどん様のサックスソロのほうがもう少し複雑に技巧的に盛り上げていて、えりっく様のほうはもっとわかりやすく、スケールアウトをしている部分もあるのだけれどどこがアウトしているのかがわかりやすい気がする。うぉーたーめろんまんのソロ、そんなふうに吹けばいいのか!と拓けた気がした。
うぇいんばーじろん様もすごかった。上の方の音もとてもきれいで、それでいてソロを聞いているとふと泣きそうになるほど心を揺さぶってくる。ハイノート頼りのソロではなくて、むしろそれは最後まであまり使わなくて、そこにいたるまでの音もフレーズも本当に魅力的だった。
だんさゔぁんと様は美しい音だった。何だったかな、うぇいん様がテーマをソロで吹いた曲があって、前奏や合いの手をだん様が吹いたのですが、二人の音がシビアに比較されてしまう場面で、ああ、美しい…甘い…というのがより伝わってきたのです。
あんでぃまーてぃん様の落ち着いたたたずまい、たまにホーンにキューを出したりする姿にバンドの幹なのだと感じた。ソロも音符が細かくて早いのだけれど音はちょっとハスキーで、ジャズらしいかっこよさってきっとこんな感じなのだろうと思わされた。
けゔぃんあくすと様のソロはもうめちゃくちゃかっこよくて、こんなにかっこいいベースソロは聞いたことがない、と思った。
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# by hyuri07 | 2015-07-27 07:52

けしお。

一人でいて心地よい、という状態が苦手なのかもしれない。
こんなところでこんなことをしていていいのか自分、と思ってしまう。
それだけ普段頑張っていないのだろうと思う。
人といて楽しいとか心地よいというのは、奇跡だと思うからかなりの力をあげてそれを優先してしまうけれど。
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# by hyuri07 | 2015-07-24 08:27

かなみ。

なんにも、なかなか、できないけれど、
またいつかできるかな?
いつかなんて来るのかな?今やらないで。とも思う。
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# by hyuri07 | 2015-06-30 00:14

すかえ。

私は旦那からの厚意すら受け取れない。

悲劇のヒロインになりたがっているだけ。
ひねくれているだけ。
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# by hyuri07 | 2015-06-25 15:17

柿あつめ牡蠣。

ねたあつめのためにFacebookをずっと見ていたら気持ち悪くなってくる。
世の中にはこんなにいろいろな活動があるのに、いろいろしている人がいるのに、私は何もしていない。
でも現状でも一杯一杯でどうすれば。
仕事をもっと早く終わらせられたらいいのだろうけれど。
いろんなことをするために仕事のできる人を目指す。仕事を早く終えることを目指す。
確かに原稿を書くのは少し早くなったやつもある。でもまだまだまだ。

坂爪圭吾さんのブログはすごく長くてもみんな喜んで読む。
私のFacebookが長いとつい読んでしまった人が、この時間を返せという気分になる。
つまりは私のFacebookがおもしろくないということだ。
…とりあえずblogへの移行も考えよう。
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# by hyuri07 | 2015-06-23 00:09

大江千里NYトリオ@Jazz Auditoria。

せんりさんかっこよかった…。

目が離せない。なんだかおもしろい。ソロで何度も変拍子に入る。リズムキープをするのがベースしかいないのに。スリリング。でも、崩れない。これまで演奏を重ねてきているせいでもあるし、ベースの方、そして千里さんのリズム感がとてもいいのだろうと思う。
フレーズで難しいことをやっているわけではない。これはサックスもそう。だけど、聞かせる。次々といろんなリズム、強弱が出てきて、千里さんも上下に動いてピアノを弾きながら背中でも全身でも表現している。ずっと、ひきこまれて見てしまう。エンターテイナーなのだと思う。最後に自分でも言っていたけれど関西人の性もあるのだろうか。MCから次の曲にはいるまでの間が短い。楽譜が準備できていなくても、とりあえず一音弾いてしまう。でもだいたいは、曲が終わってMCに入る前に楽譜を準備していた。3人とも。そっちのところをためよう、とちゃんと決めてあるのだ。
お顔を拝見して、思い出した。高校生のころNHK教育のトップランナーという番組が好きで、千里さんがそのMCだった。元バレーボール選手の益子直美さんと。トップランナーは長く続いた番組でMCも途中で何組か交代しているけれど、将来の夢を膨らませていた思春期に見た千里さんと益子さんはやはりとても印象深い。そう言えば私にとって千里さんは心に残る存在だった。だから、NYへジャズの勉強をしにいくと聞いたときは衝撃が大きくて、千里さんに明るい未来がありますようにと祈ったのだった。忘れていた。
千里さんのピアノにはやっぱり今も、うたごころが込められていると思った。アレンジにも驚いた。なんだか普通とはとても違うコードのついた花。それでソロに入ったらわけがわからないのだろうかと思ったけど、そうでもなくてちゃんと花だった。コードがどうなっていたのかはわからなかった。そして日本の曲をジャズアレンジでされたのですが。なぜこんなに美しいアレンジなのだろうと思って、すぐに気付いた。千里さんにとってこの曲は希望なのだ。希望の部分を抽出して、それを真ん中に、全面に出してアレンジしたらこうなったのだ。アレンジするって、ジャズにアレンジするって、こういうことなのか、ここまでやることなんだ。
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# by hyuri07 | 2015-05-09 06:00