プレッシャー。

旅に出ている間じゅう、
無事に帰れるか心配している。
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# by hyuri07 | 2015-02-13 00:14

みつみつかい。

友達と比べてイライラすることはないよ。
比べる友達がいないから。

友達がいるって素敵。
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# by hyuri07 | 2015-02-13 00:12

やななな。

やななにはもう会えないと。
願っても叶わないから考えないようにしようと。
やななは柳ケ瀬のアクアージュで8cmの姿で泳いでいて、きっとそこから柳ケ瀬を、岐阜を、見ていてくれるのだろうと。
そう思うことにした。
やななと話したくてアクアージュへ行ったこともあります。
だから、やななに会いたいという主人公の女の子の気持ちはよくわかる。

舞台でやななに会えるのかはわからないけれど、
自分が役者をやるのは厳しいけど、
見にいきたいな。

これは佐藤さんにも言ってしまったことがあるけれど、映画のストーリーは、ある女の子がやななになるという設定だった。フィクションだと聞いて理解はしたけれど、やなながやななでなくて女の子だというのは衝撃的だった。
だから、今聞く限り、舞台のストーリーのほうが嬉しいかもしれない。

舞台でやななに会えても、会えなくても、フィクションのやななでも、どう来たって、受け止められると思う。
やななは私の中にちゃんと生きている。みんなの心の中にもちゃんと生きている。
本当に会いたいときはまたアクアージュに行くから。

柳ケ瀬を先頭切って駆け抜けていったやなな。その後を歩き続ける人は確実に増えている。
舞台を見た人が、見た私が、やななの精神をより鮮やかに思い出せたら、本当にいいなと思う。
それで、柳ケ瀬に起こっている変革の波が岐阜市にもっと広がっていくといいなあ。
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# by hyuri07 | 2015-02-06 22:05

こころのきょり。

松江の女子高生は、チェックやファーのマフラーをぐるぐるまきにして、タイツを履いて、あったかそうだった。かわいくあったかくしていた。
でも、コートを着ていない子もいた。
私にもそんな時期があったな。中学のときだけど。指定のコートがださかったから。
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# by hyuri07 | 2015-02-03 08:36

えいごえいろく。

本当に辛いとき聞きたいのはジャズじゃない。
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# by hyuri07 | 2015-01-30 22:37

阿呆ら。

なんかさあ。
あることに対して、いくつかネガティブな意見をネットで見つけたら、一つでも見つけたら、あたかもそれが多数者の意見のように、書く。ネットニュースで配信される。
そんなことを思っていなくてそれを見た人が、もしかしてそう思うのが正しいのかも、知的な人の道かもと思って、意見を少し変える。SNSで拡散する。
ネガティブな考えが広まっていく。

もちろんその過程で何かおかしいと気がつく人も出てくるのだろうけれど。

どうしても気になるのは。
そこには書く人がいて。その人はそれでお金をもらっていて。
その人にお金を払う会社はそのニュースを見てもらうことで広告料をもらっていて。
そこで食っている人がいる。
ネットのおかげで書く仕事は増えた。文章を書いて飯を食うのが夢だという人が、それをかなえるチャンスが広がった。
仕事を探すのが難しい時代に、そういう記事を安い単価で書いて、なんとか食いつないでいる人だっているかもしれない。

そう思うとどうしたらいいのかわからない。
そういうのがなくなるということは、将来的に自分の首を絞めることにもなるのかも。

ネットにたくさんある記事の中には、ネットで調べただけで、誰とも話さないで書かれたものも多い。何かについて調べる記事で、結局わからなかったという結論を見て、電話して聞かないの?読者の代わりにそれができるのが仕事という立場なんじゃあ…?と思ったりしてしまった。
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# by hyuri07 | 2014-12-19 08:23

SONGS福山雅治。

福山さんを見ていると、本当に、はげまされるのだ。

もうファンになって20年目なのだけれど。
声も、ギターも、歌詞も、20年前より本当に格段に、本当にいいんだ。
若くしてどーんと売れて、でもそのポジションに追いつくために。福山さんは、表立った活動を休んだ時期もあったけれど、こつこつと努力をずーっと続けて、今、本物のシンガー、本物のギターを弾くシンガーソングライターになっている。歌詞のテーマや語彙も初期よりぐーーんと広くて、しかも戦争のこと、家族のことなどをJ-POPの第一線でしっかり歌える人って、福山さんくらいしかいない、独自の世界なのだ。

人は成長できる。変われる。最初は表だけでも、一部だけでも、あきらめなければ、努力をずーっと続ければ、本物になれる。
福山さんはそれを体で表してくれている。
偉そうなことを言っているけれど、でも、本当にそうだとおもう。

そして今思えば、メロディーは昔も今もすごく、いいなあ。
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# by hyuri07 | 2014-12-06 23:48 | テレビ

山崎亮さん「ソーシャルデザインとコミュニティデザイン」@コニカミノルタソーシャルデザインアカデミー。

ああ、いい顔をした人がいっぱいいる、と思った。
ソーシャルなことに興味を持っている人がこれだけいるというのも、驚きだった。
これだけの人たちが、たとえば自分の住む地域に関わっているのだろうか。
拡散すると本当に薄くなってしまうのかな。日本は広い。

山崎さんはやる気のないところとはやらないと言っていた。
説得してもらえればいいけれど。説得で職員が熱くなれたらいいけれど。
そうなれない自治体はどんどん置いていかれる。

市民参画の落ちこぼれ。
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# by hyuri07 | 2014-12-05 01:13 | そのほか。

しからまお。

文章を書くのは嫌いじゃない。
でも、溢れるときと、全然出てこないときがある。
そして、書いている瞬間は、どっちにしても、孤独だ。
私はこの先この孤独に耐えていけるのだろうか。
寂しがりだから研究者にはなりたくないと思った私が。
人と会うのが好きだ。話すのが、聞くのが、好きだ。
もちろんその間にはすれ違いや、考えの違いや、利害の違いや、腹の探り合いや、いろいろあるけれど。
公務員は調整のプロでなければならないから。それは本当に何より苦手だったけれど、しんどかったけど、そのしんどさこそが仕事のような気がしていた。
今もやっぱり下手くそだ。

うまくいかないことは多々、あるけど。
たまに、心が通じたなって思うんだ。
きっと私は今までもそうやって仲間を増やしてきたんだな。
今まではみんな、市内だったけれど、すぐに顔を合わせて話ができたけれど、今度は、全国に。
電話だけでも、メールのやりとりだけでも、心が通い合うことを感じられる瞬間があるんだな。

それには、時間がかかって、全然仕事は終わらないし、体は毎日しんどいし、できなくて迷惑をかけたりもしている。
でも、今やっていることを、早くできるようにしていくべきだ。
それには、繰り返すことが必要だ。私の場合。
きっともっとできるようになるはず。
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# by hyuri07 | 2014-11-29 00:41

石暮探偵事務所File5「アラミドの雫」File6「リベリカ・チェリー」。

確かに、クリエイティブで岐阜を元気にする、一つの確かなかたち。

File5の美しい映像が強く印象に残った。今ならもう撮影許可は降りないであろう岐阜総合庁舎。入れなくなってしまったけれど、岐阜の人の記憶の中に残っている建物。表から裏から、いろいろな建物として登場させて、目一杯使って美しい映像をつくりだしていた。庁舎の横が空き地なのも、その時期ならではのことだ。大事な記憶が、スクリーンの中に残っていた。

柳ケ瀬もかっこよかった。暗い細い路地、シャッターの下りた店、マイナスにしか見えなさそうなところも、映画の舞台にはとても似つかわしい。走り回るには、広さも、隠れ場所もちょうどいい。アーケードが一部空いているのもその時期だけのこと。

劇場ではコーヒーサービスをしてくださった。映画が始まると、スクリーンの中でも登場人物たちも同じいしぐれ珈琲のコーヒーを飲んでいる。不思議な感覚を覚えた。
主人公の探偵ジャイブはイケメンでかっこよすぎた。ポッカは、多分お話ししたことのある方だと思うのだけどな。

目指しているところが高いのがわかる。映画が好きで、あの監督のあの映画と言うとわかる人たちが、目指すところを共有してつくっている感じ。もちろん最後は監督がつくるのだろうけれど。美しくて、かっこよくて…そこには破綻のない一つの世界があった。本田プロデューサーが、万照先生にメインテーマをつくっていただいたと、とても喜んでいらっしゃったのがよくわかった。それはあの世界をより具現化する、より完璧にかたちづくるかっこよさだったから。今となっては、あれなしでは、作品が一段違うものになってしまうくらい、大切なものになっている。

私は映画は詳しくないのだけれど、あの雰囲気を伝えるために名前をあげるなら。
見ていて思い出したのは「私立探偵 濱マイク」。大学のときに見ていたドラマシリーズは、私にとって今も人生でベスト3に入るドラマだ。クリエイティブの楽しさを教えてくれた。そしてスペンサー・シリーズとレイモンド・チャンドラーと原尞を繰り返し読んできた私には好みのジャンルだったのかもしれない。

それでも、ジャイブさんは舞台挨拶で、エンタメ、といいきった。アートを、完璧な境地をめざすのではなく、人を楽しませようとしているところに、新鮮な驚きをおぼえた。
ジャイブさんはまた、誰でもできる、と言っていた。柳ケ瀬商店街の皆様も出ている。演技がうまくない人もいる。でもそれも含めてこの作品だ。そういった場面はかなり計算して配置されているようで、観客が白けるような場面には置かれていない。万照先生の場面も、演技は初めてだとおっしゃっていたけど。これだけ完璧に作りこまれた世界だから、作り込みのきかないまちの皆さんの演技が少し違うリズムを生み出して、より面白い作品になっているような気がする。

もっとたくさんの人にみてほしい!
どうするといいのだろうか。
岐阜市のシティプロモーション映像を石暮探偵事務所にお願いできないものだろうか。
とりあえずはできるだけ魅力を伝えてみよう。
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# by hyuri07 | 2014-11-24 22:43