磨き上げたグラス。

ひとめぼれ支持者である。
ひとめぼれというのは、ルックスだけでなく、その人の放つオーラのようなものにひかれるから、するのだと思う。
と、ここ五年くらい主張してきた。
今も支持者だけれど、ちょっと考えは違う。
その人というものは、見た目に表われているのではないか、と思うことがある。
三島由紀夫は「表面それ自體の深み」(『太陽と鐵』)と言っている。
夏目漱石の『それから』みたいに、頭でぐるぐる考えるより、
三島由紀夫のように、身体から鍛えていくほうが、なんだかわかりやすくてひかれる感じもする。
最近身体論を追いかけていたので、つい、そんなことを考えてしまう。
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by hyuri07 | 2005-02-01 02:41 | そのほか。


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