いつも。

考古学に触れたり発掘現場を見たりすると、自分もそのうち死ぬのだと思う。
私もいつかこんなふうに、大昔の人でしかなくなる日が来る。土器や陶器なら土の中に埋まっていても掘り出せるけれど、パソコンに打ち込んだものはあとで見られるだろうか。今している仕事も、仕事以外でしていることも、しばらくたったら跡形もなく消えてしまうのではないか。そして当然、そのときには私は死んでいる。
まだそれを受け入れられない。考えるのが怖い。でも発掘なんかをやって、日々昔の人の跡を探すということは、自分もいつか死にゆくということを日々感じるということなのかもしれない。
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by hyuri07 | 2007-07-22 23:47 | そのほか。


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