2005年 05月 26日 ( 1 )

ん。

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」を見た。
うぅ、おもしろい。
小学生から中学生にかけて「ごっつええ感じ」を見ていた私の世代にとって、ダウンタウンさんの番組によって、「なにがおもしろいか」という価値観が作られた部分があるのではないかと思った。構えなくても心にするするっと入ってきて、おもしろい。今回の「タネなしマジック」も、そのアイディアをこのメンバーでやったら、もうおもしろいこと間違いないと思える。間違いないとわかっていながらひいひい笑える。しかしその最初のアイディアを出すのはかなり難しいことだと思う。松本さんのアイディアだろうか。そうでないとしても、ダウンタウンさんの周りで腕を磨いてきた方のアイディアなのだろう。
実家では土日のお昼に見ていた。関西に来てからは放送していなくて、久しぶりに見たときには、やはりいい、と思ったことを前に書いた。
そしてどうもここにきて、よみうりテレビさんでも放映してくださるようになったらしい。四月から深夜番組の放映予定が変わったのだろうか。この間は「ジェネジャン!!」を初めて放映してくださって、やっと奥山貴宏さんを映像で見ることができた。奥山さんが生きていらっしゃる間に見たかった、とも思ったけれど、見られただけよかった。
そして、「がきつか」。ダウンタウンのお二人はもちろん関西出身だけれど、この番組には関西ローカルのものとは違うものを感じる。勝手に、懐かしさを感じる。

「心にするするっと」というのは、ペナルティさんのネタを見たときにも思ったなぁ。
ダウンタウンさんにも、前提となる知識を必要としない笑いがあるのかもしれない。
私が、成長する中で、前提を当たり前のものにしてしまったからかもしれないけれど。
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by hyuri07 | 2005-05-26 04:13 | そのほか。