2009年 02月 07日 ( 1 )

こねとたいやき。

長々と打ったのに消えてしまった。
きっと人が読んで心配しないようにそうなったのだろう。

いつも渦巻いていることを言葉にすることは、
胸に痛みを伴う。
向き合うのは、痛い。

自分らしく生きるって何だろう。
自分らしい文章って何だろう。
私の夢って何だっけ。

働き始めて2年経ったのに、私は無能な事務員のままだ。長所が一つもない。
書類を作ったり根気のいる作業をしたりするのは苦ではないが、遅いしミスがある。
窓口応対は苦ではないが、説明が伝わらなかったり、外部に出せないことを言いかけたりするので、能力は認められない。そもそも、事務分担もあって最近はなかなか窓口に出してもらえない。
長所を作るには頑張らないといけないだろうけれど、やる気がうまく出ない。

なぜ仕事を頑張るのか?
経験と忍耐力をつけるために続けるべきだとは思うけれど、頑張るのは。
お金のため?お金をもらってやっているから?
周りの人のため?

やっている仕事を、多くの人の役に立っていると思えることはほとんどない。
組織が困らないように、組織の人に迷惑をかけないようにしているばかりだ。
社会というのはどこでもそういうものなのかな。
それなら、一般の人の役に立てる比率がもう少し高かったり、もしくは自分の好きなことや得意なことをすることで組織の役にも立てるような仕事につけたら、と思うのは、逃げなのかな。

私は何をやっても駄目なのか、事務員として駄目なのか?
情けないことばかり書いているから、やっぱり何をやっても駄目なのかな?

最近おおたうにさんの『babyうにっき』を読んでいて、その影響もあって自分の身の回りのことや思っていることを書いてみたけれど、これが自分らしい文章なのか?
なんだか、そんな気がしない。
模索を続ける。

汚い本音に覆いをして、正しい建前だけをそばに置いているから、私は仕事を続けて、暮らしていられるのかもしれない。
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by hyuri07 | 2009-02-07 00:51 | 日常生活。